ダービーは負けたけど、目黒記念でルックトゥワイス単勝一万ぶち込んだオフサイドトラップです。


もったいぶってますが、2017年産の期待馬について書きます。

その名はヴィアメント(社台)
ダイワズームの2017、鹿戸厩舎です。
FullSizeRender


父はキングカメハメハ、母父はハーツクライですので、比較的珍しい組み合わせの配合ですね。
ハーツクライの緩さをキンカメの筋肉でカバーしてもらえればいい組み合わせになるのでは?と先物買いしました。特に母系に早熟の天才カポーティがいるあたりなんか仕上がりの速さとスピードが重要な昨今、魅力あるかなと。成長力も母父ハーツクライで補完されそうだし。

私の大好きな栗毛ちゃんです。

昨年の募集では社台、サンデー全て見ても一番よく見えた筋肉質な馬体で、第一希望で無難にとれた馬です。第二でもとれたんでしょうけど、私にはほかのどんな馬(ノーザン含め)よりよく見えました。実績ほとんどないのも心理的には影響してますけど。。。

たぶん、厩舎や、初仔なんかが嫌われて人気なかったんだと思いますが、よく調べるとダイワズームは一度死産していて、ヴィアメントは生を受けた初子ではあるけれど、実質的には二番仔です。ですので、大きさや形などで初仔は嫌いといって切った方は検討違いです。

ここまでの調整は極めて順調で、四月には山元入り、すでにゲート試験に受かっております。
鹿戸厩舎と仲のいいトラックマンは鹿戸先生の一番推しとのことでPOG上位指名されてるかたもいました。

新しくなった社台のウッドチップ坂路で楽に13秒台で走るようなので、素質はかなり高そうです。
今年は社台育成の転換期であり、大事な年です。なんとかこの馬に走ってもらいたいですね。ここまでの育成ではコメントから見て社台トップクラスの馬でしょう。

FullSizeRender
FullSizeRender



ちなみにヴィアメントは私の命名馬。
ダイワズームのような冠馬名は、由来が乏しくて相当悩みました。カポーティ関係の名前も応募しましたが、やはり直接関係のあるズームつながりかなと。。。
急上昇とかズームとか色々考えましたが、連想して熱烈なとか猛烈なの意味をもつvehementから取ることにしました。

英語の意味だとかなり激しい言葉なんですが、僕のイメージは勝手ながらゼニヤッタのファンのイメージです。強烈な個性と強さで圧倒的な人気馬となったゼニヤッタは競馬場でもそれこそクレイジーなくらい「猛烈な」応援を受けていました。
あんな猛烈なファンが多く集まる馬になってほしいと願ってヴィアメントと名付けました。
短くて語呂もいい、良い名前でしょ?

デビュー時期はまだ公表されてませんが、こないだ山元に戻ったばかりなので、おそらく半月から1ヶ月は山元で、六月下旬に再入厩、七月の福島あたりデビューですかね。1800,2000mの番組多いし、小回り向きのスピードもありそう。

なんとかデビュー戦は応援にいきたいです!