素晴らしい馬が夢半ばで尽きてしまいました、悲しみにくれるオフサイドです。

サンデー期待の2歳馬ブルトガングが今朝亡くなりました。。。。

腰ふらの一種かも。。。とのことですが、立ち上がれないという衝撃のニュースが出資者の方に昨日個別メールで届いたそうです。


サンデーは今年11頭ぐらいデビューしていますが、新馬勝ちはこのブルトガング一頭のみ。

ノーステッキで4馬身ぶっちぎる圧倒的パフォーマンス、気は早いですが今年のクラシックを賑わせること間違いなしの勝ちっぷりでした。



これで、昨年のサンデーで驚異的かつ段違いの値段の高さだった募集馬2頭目の離脱となりました。

昨年のサンデーで375万以上だったのは三頭。
400万ブエナビスタの18
375万タピッツフライの18(ブルトガング)
375万スウィートリーズンの18(ディアスティマ)


今年の最高額はドバイマジェスティとインナーレルムの300万が2頭だけですから、いかにこの3頭がノーザンファームで期待されていたかがわかります。


今年のセレクトセールをみてもこれだけの血統と馬格のある馬ならば間違いなく二億以上で売れることがわかっていたわけです。

それがわかっていながら、なぜあえて1億6000万と1億5000万でクラブに売っていたかといえば、種牡馬にして戻る可能性が高かった。種牡馬にしたかった。


ブエナビスタの骨折、ブルトガングの悲運のリタイアは関係者の方々の気持ちを思うと言葉になりません。




私の出資しているディアスティマは、もしかしたら二頭の無念とサンデーの更なる期待を背負って戦っていくことになるのかもしれません。


早く怪我治してね、ディアスティマ!