札幌日経オープン(リステッド)を楽勝で突破。


秋に向けて、大きな飛躍が期待できる勝ち方でした。



いやー、強かった。


Netkeibaの掲示板で、小蝿が数匹飛んでいてブンブンと五月蠅かったんですが笑

私も少し大人気なかったところもあるのですが、あそこまで馬鹿にされるとね笑
普段は、ほとんど怒らないんですよ。






ま、そんなつまらないことは置いておいて、レースを振り返ります。



正直、パドックをみて出来は6-7分だなと思いました。
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少しのんびり歩いている感じがしますし、覇気もそれほどありません。

調教遅れは日常茶飯事ですが、やはり相手も考えてかなりのソフト仕上げできました。




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スタートも予想通りで気合のりが悪かった影響か出足が鈍いです。
洋芝の影響もあったかと思います。

ディアスティマはパワー型で一見、洋芝向きと勘違いされますが、欧州血統をほとんど持ち合わせていないですし、今日の走りを見ても私は小回り洋芝は「こなせは」しますが、ベスト条件ではないと確信しました。

ベストは阪神内回りと中山でしょう。

今日は幸い相手が弱くて勝てましたけどね。


一部、浅はかなnetkeiba投稿者(価値ないので名前忘れましたが)のような知見の浅い人だと函館向いていると勘違いしちゃうんですよね。


あ、また脱線笑


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幸い内枠もあって先手が取れました。
バラックパリンカが逃げるとスローにさせそうだったので吉田隼人の選択はただしかったでしょう。

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1000m通過は1:01:5。
今の函館なら平均ペースですかね。


ただ、この馬の真価はこんなところではありません。


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通常、3コーナー前に逃げ馬は一度息を入れたくなるんです。
ましてや重い函館後半のオープン競走。


しかし、ディアスティマのラップタイムは、

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1000m通過後、ほぼハロン12秒台前半。
ずーっと一定のペースで走っています。
いや、むしろ加速気味笑

当然、他馬はついてこれないので、3コーナーで引き離されます。天皇賞のときも同じでした。




以前からブログで、

1ハロン12秒で走り続ける能力は最強

といいましたが、今回もまさしくその走りを見せてくれました。
洋芝かつ外差し馬場でも通用しました。



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カウディーリョが最後くらいついてきました。
さすが血統馬。
重賞勝ちの多い兄姉ですから、この馬も重賞クラス。
それに、6-7分の出来で完勝したので先がさらに明るくなりました。


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まあ、まとめると
・出来は6-7分
・洋芝は向いてない
・函館最終週で外差し馬場
→それでも重賞クラスの馬に完勝

ということですな。



単勝コロがし一回目!

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無事に成功しました。


でも、やっぱり、こんな銀行馬券もったいないなと思い、

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ちょっと買い足しちゃいました笑


コロがしは、最初の予定通り、五万円からスタート。

次のレースでは、10万5000円をディアスティマ単勝に入れますね♪



ところで、次のレースはどこなんでしょう?


本線だと京都大賞典だと思います。
2ヶ月ペースにぴったり。
阪神2400m(ただし外回り)
その2ヶ月後が有馬記念。


穴だとオールカマー
これは2ヶ月ペースより少し早いですが、今回がかなりソフト仕上げで、お釣りがかなりありそうなので使ってきても良いかな?と。
中山2200mは絶対向いていると思います。

有馬記念を勝ったマツリダゴッホが、オールカマー三連覇したのは有名です。


アルゼンチン共和国杯はハンデ戦ですし、
実力がある馬が出るレースではないですね。

ディアスティマもこれでリステッド勝ちですし、ハンデの軽い東京得意な3歳馬とか出てきて、かつ高速馬場とかになってたら一貫の終わりです。



あとは大穴で海外?笑
前もいいましたが、メルボルンカップとかどーです?
ハンデ戦のGIです。招待されないか?笑
The race that stops a Nation



カッコいいなあ



それにしても、夢を広げてくれたディアスティマに感謝感謝です!