うーん、悪いことが起きました。

しかも、結構つらい。



ディアスティマ快勝の後に辛いですね。
山あり谷ありが一口馬主の定めとはいえ。



期待していて、チャンピオンヒルズに預けられていたビーナスローズ(父キタサンブラック)


ここ一か月、チャンピオンヒルズで一向に回復の兆しが見えず、運動を見合わせていましたが、原因が分かりました。



なんと、ボーンシスト。。。。



こりゃまいった。



島上牧場に移したらすぐわかったようなので、チャンピオンヒルズも、残念ながらまだまだ人材が揃ってないようです。

1ヶ月、完全に時間をロストしました。



ボーンシストは若駒によく出るとはいえ、2歳のデビュー直前にわかるというのは、かなりレアケースな気がします。


せっかく、ローレルはギリギリまで見極めてから出資出来ると思っていったんですがねぇ。

とはいえ、こればかりはしょうがないですね。
一口馬主の宿命です、初めてですが。


度合いにもよるでしょうが、骨がきちんと形成されるまで最低半年。
乗り込みやっても一年近くは無理でしょう。
しかも、上手く行っての話です。


ただ、急にボーンシストになるわけではないので、ここまでかなりの調教ができたことを考えると、


意外と軽症?


とも考えられます。希望的観測ですが。


いまさらファンド解消しても、保険は半額だろうし、見込みあるようだったら、復帰を選択肢にしても良いかなぁと。


ついてなかったね、ローズ。
頑張って治してくれ。





さて、良いことは、
いよいよ、



いよいよ!



19年産のエース。
ヴェールランスが入厩いたしました!




パチパチパチパチ。



秋デビューの予定通り、ここまできています。


まずはゲート試験。
そして、来週水曜の藤岡先生の感触の更新が待たれます。

ここまでの調整過程を考えると、ゲート試験合格、即デビューは無いような気がしますが。


おそらく、10月初旬の阪神2000mあたりでデビューしてくれるのではと、期待しています。

ローズの分も頑張って欲しいですね。