ヴェールランスが、無事にゲート試験をクリアしました。

栗Eコースで、12.1-13.5のラップ。
Eコースは基本ゲート練習と試験用ですからゴールまで追いません。2F目は流しただけ。

スタート後の1F12.1秒は、素軽さとスタートダッシュを見るには十分すぎるタイムです。


これがダート短距離血統とか、坂路でビシバシ追ってるマル外とかならともかく、重いと言われがちなキタサンブラック産駒としては出色でしょう。


ジュエラーの素軽さは間違いなく受け継がれたようです。


デイリー記事では、

 桜花賞馬を母に持つヴェールランス(牡2歳、栗東・藤岡、父キタサンブラック母ジュエラー)がこの日、栗東Eでゲート練習を行い12秒1-13秒5の好ラップをマークした。大型に映る馬体でも身のこなしが非常にシャープで、相当なポテンシャルを秘めていそうだ。(20日・浜口)



と、過分なご評価をいただきました。






このままデビューするか、放牧を挟むかは様子見て判断とのことですが、かなり仕上がっているようですから9月の中旬デビューも十分あり得そうです。
暑いので、栗東にいても1ヶ月程度でしょうから、そのままデビューなら9月5回中京。




開幕週向きかは怪しいですが、まず間違いなく中距離でのデビューでしょうから、

9/12 中京芝2000m
9/19 中京芝2000m
9/26 中京芝2000m

があります。

毎週あるので、頭数は少なめ?
そうなるとスローペース確実ですが、前にも行けそうだし、

広い中京で思いっきり走らせるのもいいかもしれません。



ああ、楽しみすぎる。。。
とにかく、無事に。




世界が君の素晴らしい能力を知るまで、






あと少し。