あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

2019年05月

ダービーは負けたけど、目黒記念でルックトゥワイス単勝一万ぶち込んだオフサイドトラップです。


もったいぶってますが、2017年産の期待馬について書きます。

その名はヴィアメント(社台)
ダイワズームの2017、鹿戸厩舎です。
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父はキングカメハメハ、母父はハーツクライですので、比較的珍しい組み合わせの配合ですね。
ハーツクライの緩さをキンカメの筋肉でカバーしてもらえればいい組み合わせになるのでは?と先物買いしました。特に母系に早熟の天才カポーティがいるあたりなんか仕上がりの速さとスピードが重要な昨今、魅力あるかなと。成長力も母父ハーツクライで補完されそうだし。

私の大好きな栗毛ちゃんです。

昨年の募集では社台、サンデー全て見ても一番よく見えた筋肉質な馬体で、第一希望で無難にとれた馬です。第二でもとれたんでしょうけど、私にはほかのどんな馬(ノーザン含め)よりよく見えました。実績ほとんどないのも心理的には影響してますけど。。。

たぶん、厩舎や、初仔なんかが嫌われて人気なかったんだと思いますが、よく調べるとダイワズームは一度死産していて、ヴィアメントは生を受けた初子ではあるけれど、実質的には二番仔です。ですので、大きさや形などで初仔は嫌いといって切った方は検討違いです。

ここまでの調整は極めて順調で、四月には山元入り、すでにゲート試験に受かっております。
鹿戸厩舎と仲のいいトラックマンは鹿戸先生の一番推しとのことでPOG上位指名されてるかたもいました。

新しくなった社台のウッドチップ坂路で楽に13秒台で走るようなので、素質はかなり高そうです。
今年は社台育成の転換期であり、大事な年です。なんとかこの馬に走ってもらいたいですね。ここまでの育成ではコメントから見て社台トップクラスの馬でしょう。

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ちなみにヴィアメントは私の命名馬。
ダイワズームのような冠馬名は、由来が乏しくて相当悩みました。カポーティ関係の名前も応募しましたが、やはり直接関係のあるズームつながりかなと。。。
急上昇とかズームとか色々考えましたが、連想して熱烈なとか猛烈なの意味をもつvehementから取ることにしました。

英語の意味だとかなり激しい言葉なんですが、僕のイメージは勝手ながらゼニヤッタのファンのイメージです。強烈な個性と強さで圧倒的な人気馬となったゼニヤッタは競馬場でもそれこそクレイジーなくらい「猛烈な」応援を受けていました。
あんな猛烈なファンが多く集まる馬になってほしいと願ってヴィアメントと名付けました。
短くて語呂もいい、良い名前でしょ?

デビュー時期はまだ公表されてませんが、こないだ山元に戻ったばかりなので、おそらく半月から1ヶ月は山元で、六月下旬に再入厩、七月の福島あたりデビューですかね。1800,2000mの番組多いし、小回り向きのスピードもありそう。

なんとかデビュー戦は応援にいきたいです!


どうしてもこれだけは書いておきたい。。。
私がなぜオフサイドトラップを好きになったかを。
そして、ほとんど語られない、彼の馬生を。


長期休養4回(5ヶ月、10ヶ月、11ヶ月、10ヶ月) 

計 約36ヶ月。 
これほどまで脚元に不安を抱えながら競走馬として走り続け、そして最後に大成功した馬はそうはいません。
厩舎サイドの気の遠くなるようなケアがあったはずです。 


ナリタブライアン世代で、クラシックでは歯が立たず。 
屈腱炎による度重なる長期休養。 
復帰後も惜敗続き。3,4,2,4,3,2,2,3,6,2,2,2,3着 

8歳にして3年5ヶ月ぶりの勝利は悲願の重賞制覇(七夕賞)。 
トップハンデの新潟記念で重賞連勝。 

そして、4年半ぶりのGI挑戦で天皇賞制覇。 

オフサイドが天皇賞を勝った時、ブライアンはすでに亡くなっていました。それほど長い年月、不治の病と闘いながら、8歳(旧齢)の生涯最高の走りで得た盾の栄誉。 

オフサイドトラップと陣営の長く辛い努力がもたらした、最高の栄誉は4コーナーのサイレンススズカの故障によって語られることはほとんどありません。 

サイレンスが稀代の名馬なことを疑うつもりはさらさらありません。

でも、 



「オフサイドの奇跡の復活だってものすごいドラマじゃないですか?」 



そんな気持ちでいっぱいな彼のファンです。 
以前、種牡馬を引退したオフサイドに会いに日高ケンタッキーファームに行って参りました。
展示馬として彼はタイキブリザードとのんびり芝を食べまくってました。 


※2011年8月29日明和牧場にて20年の生涯を閉じました。安らかに。。。 

Netkeibaさんのコラム「The Legend」でオフサイドも取り上げられました!
https://news.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=30562

きっと彼のファンは少ないでしょうが、、、 
もしよろしければ。 


オフサイドトラップ 牡 栗毛 
1991.4.21生 
父トニービン 母トウコウキャロル 
母父ホスピタリティ 

28戦7勝(2着8回、3着5回、4着3回、着外5回) 

主な勝鞍 
GI  天皇賞秋(1998) 
GⅢ七夕賞(1998) 
GⅢ新潟記念(1998) 
OP若葉ステークス(1994) 
OPバレンタインステークス(1995) 


1998年 
第118回天皇賞秋(GI) 

1着オフサイドトラップ牡8 

2着ステイゴールド牡5 

3着サンライズフラッグ牡5 

4着サイレントハンター牡6 

5着メジロブライト牡5 

6着ゴーイングスズカ牡6 

7着ランニングゲイル牡5 

8着シルクジャスティス牡5 

9着テイエムオオアラシ牡6 

10着ローゼンカバリー牡6 

11着グルメフロンティア牡7 

中止サイレンススズカ牡5

はじめまして、オフサイドトラップです。
昨年より一口馬主を、社台とサンデーではじめました。

まだまだ素人ですが、よろしくお願い致します。
備忘かねて、また、愛馬への応援も含めて、まったりとやっていきます。

さて、ブログ始まりはいつにしようかとおもっていたのですが、

なんとなく一つの区切りでもあるダービーの日からはじめようと勝手になりました。

ダービーはヴェロックスからいきましたが、ダノンをノーマークで消してしまったので、アウト。ロジャーバローズは血統背景からも穴人気してましたが、頭までは考えられなかったですね。。。
浜中騎手おめでとうございます、積極的な好騎乗でした。

さて、明日からは2歳馬たちのRoad to Derbyが始まります。

オフサイド厩舎は今年(2017年産)は三頭が控えています。ちなみに2016年産は一頭です。

おいおい触れていきたいとおもいます。

今年は三頭とも仕上がりが早くて二頭がゲート合格、残り一頭も5月中旬に外厩いりしてます。
コメントの内容も、去年の馬とはえらい違いで、そもそもコメント量が多い!(値段かわらない馬も)

期待されてる馬とされていない馬の違いを感じました。。。
来年の今日、三頭ともダービーにでてくれることを祈っています!

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