あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

2019年12月

今年の2歳は本当に頑張っていて、三頭みんな二歳でデビューしてくれたし、そのうち二頭も勝ち上がってくれて。

しかも二頭とも芝の中距離、クラシックに乗ることを意識できそうな器です。

まずヴィアメントですが、
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左前脚治療というのが、少し気になります。
てか怪我してたの左後脚って前回の更新でかいてあったけどな。。。公式コメントは適当なのであまり気にしませんけど。

次走は「年明けの競馬」という曖昧な表現ですが
書かれています。15秒ペースに入るとなると近々の帰厩も視野に入れていると思われます。

もどって2週で使うと考えると、やはり1/5中山2000かもしれませんね。



加えてディアスティマですが、
エリカ賞3着の後、しがらきに出ています。

公式には出てませんが、netkeibaでは京成杯と書かれていました。
ディアスティマの肺活量をいかすのは中山2000でロングスパートがまさにぴったり、、、となってもらいたいものです。皐月賞意識しての参戦ですね。
そこそこメンツ集まりそうだけど、頑張ってもらいたいです。



12/22の未勝利戦に、グローサーベアも登録しそうですので、まだ二歳馬年内全頭勝ち上がりの可能性を残しました!

うーん、ヴィアメントの次走に悩んでいます。

ゴルフが大量(2021年まで入ってます笑)に入るので頑張って出資馬が出そうなレースの日は抑えているのですが、

ヴィアメントの次走はどこになるのかと。



1/5 中山の2000mの一勝クラスがあるので、ここでヴィアメントが出ないかなぁと思ってたんですが、

なんと前走未勝利レコード勝ちの国枝厩舎サトノフラッグがエントリーしてきそうです。





まあこの時期の一勝クラス、オープンの芝中距離はクラシックに向けた素質馬の潰し合いですので、
どこかで戦うだろうという馬ばかり。

サトノフラッグはもとより、同じ出資馬のディアスティマともぶつかる時が来そうです。

夢はクラシックのワンツーですけど、ディアスティマとは当たりたくないなぁ笑


公式のコメントはまだですが、一月の中山だと、

1/5 中山2000m (1勝クラス)
1/19 中山2000m 京成杯
1/26 中山1800m 若竹賞(1勝クラス)

2月東京だと、
2/2 東京1800m セントポーリア賞(1勝クラス)
2/9 東京2400m ゆりかもめ賞(1勝クラス)
2/16 東京1800m 共同通信杯
2/22 東京2000m フリージア賞(1勝クラス)

健康ならばこのどれかで間違いないのですが、相手関係が重要ですよね。

メンバー手薄そうなのは、若竹賞とかフリージア賞あたりですかね。
若竹は過去10年ぐらい遡っても、
強いのはウインブライト、サンテミリオンぐらいしかいません。

2月東京開催で必勝、手薄狙いで構えるなら、
若竹⇨フリージア

チャレンジなら
京成杯⇨共同通信杯ですが、これはないな。

個人的にはサトノフラッグにぶつかりますが、
1/5中山2000m⇨セントポーリア賞
これが、一番いい気がするんですけどね。

1/5勝ってたら共同通信いけばいいわけですし。



鹿戸さん!これでお願いします!
予定はあけてますよ!!笑


惜しかった。。。



北村騎手、3コーナーであそこに置いてかれたら勝てません。


公式のコメントでは、北村騎手は早めに行くことを意識していて、しかも良いペースだと思っていた。

とのことです。

個人的には1コーナーであんな譲り合い状態の内枠なら行き切るべきです。前走より行きっぷりは良かったし。以後のレースで掛かるような馬でもないし。

ここらへんが一流になり切れない消極的騎乗なのでしょう。豊やノリなら絶対逃げてたと思います。


実際は1000m通過1:02秒台のスロー(少なくても前回新馬より)で、
後半1000m58秒台の後傾ラップだったと。

それを捕まえにいかずに、
逃げ切られ、後ろにも差されるという残念な競馬でした。まさしく中途半端。


北村騎手の騎乗がダメとまでは言いませんが、
川田、武豊と、騎手の差が、直接出たということですね。


ただ、それを覆すような瞬発力や機動性がなかったから負けたともいえるわけで、


まだまだこれからの馬です。


友人に言われたので見直してみましたが、
エリカ賞(同時期、同条件の500万下含め)は勝ち馬が優秀なことは知られてますが、負けた馬にも優秀な馬が多く、

2017年2着エタリオウ(菊花賞2着)
2015年4着マイネルハニー  (チャレンジカップ)
2014年2着クルーガー (マイラーズカップ)
2014年3着シュヴァルグラン(ジャパンカップ)
2012年2着ラストインパクト(京都大賞典)
2011年5着ヒストリカル(毎日杯)
2010年3着トーセンラー(マイルCS)
2008年4着テスタマッタ(フェブラリーS)
2007年3着キングスエンブレム(シリウスステークス)
2006年2着タマモサポート(金杯)
2006年3着アドマイヤメイン(青葉賞、ダービー2着)
2006年4着ネヴァブション(日経賞)

などなど、その後GIや重賞で活躍した馬も大変いっぱいいる出世レースとなってます。



今年の顔ぶれは中々いいメンツだったので、
しかも、取りこぼし感のある負け方だったことを考えると、これから期待が持てる内容だったと思います。


そこまで失望せず、
でも騎手は別の方にお願いしたいですなぁ。












ディアスティマのエリカ賞に、行くべきかどうか悩んでます。

土日何も予定ないので行こうと思えばいける。



でも、関西の友達あんまいないので、
ひとりぼっち。


まあ、ひとりぼっちは大きな問題ではないが、
電車代まあまあかかる。
往復30000円はする。


いや、それも大きな問題ではないが、
時間がかかる


おそらく品川から新幹線で新大阪、大阪駅へ移動して阪急とかに乗り換えていくらしいが、何やかんや


ドアto競馬場で、
たぶん四時間は堅い



マイルで伊丹空港へ行けば、実質無料と思ったが、残念ながら特典航空券は良い時間がすでに売り切れ。




GIならノータイムで行くんですが、
先日、初口取りをデットーリ騎手でしてしまったこともあり、口どり欲求がかなり低下。



家族も来れないようなので旅行がてらというわけにもいかず、、、






家で見ることにしました ( • ∀ • )
たぶん勝つ、いや勝つね!!!

散々紆余曲折を経ましたが、
ディアスティマはエリカ賞に参戦とのことです。

最初は、
葉牡丹賞w/スミヨン
⇨スミヨンが乗れなくなる

こうやまき賞も視野
⇨中京1600m微妙じゃね??

結局エリカ賞(阪神2000m)
北村友一継続騎乗になりました。


ま、地元戦だし、北村さんも手の内入れてるのでいいのではないですかね。

少し心配は、阪神の超高速馬場。
ここまで東京、阪神でレコードがまくる開催も久々です。

こりゃジャパンカップに外国馬来なくなるわ。と。


ディアスティマは、京都の新馬戦では歴代最速タイのタイムで走ってるディープ産駒なので、多分大丈夫とは思うのですが、少し心配してしまいます。

でもコース的には阪神内回りの方が京都外回りより向いてそうな気はします。

あとは前走あまり行きっぷりがよくなかったのが改善されていればいいのですが。。。。


相手もそこそこのメンツが揃いました。
ヒュッゲ
リメンバーメモリー
アカイイト
パンサラッサなど

負けてはいけない相手なので、
尚更不安にも感じます。

クラシックまでもう半年しかないんですもんね。
本当に大事な半年、つまずけない戦いです!!

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