あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

2020年11月

ディアスティマは2着でした。

収穫がありつつも、やはり物足りなさも残りました。


スタートはきっちり出て、ドスローが目に見えてましたので予想通り逃げます。

前回はスタートイマイチで少し挟まれましたが、ゲートを出てくれさえすれば、ここら辺は扱いやすい馬でいつも一生懸命走ってくれます。

image

ただ、、、
道中のペースが、、、、



なんと




1:04:8






これは遅いです。遅すぎます。
新馬戦より遥かに遅い。



いくら2400mとはいえ、やりすぎ。


今開催の六社ステークス(芝2400m-3勝クラス)の1000m通過は1:00:6。


ちょっと酷すぎます。



陣営も騎手も分かりきってますが、瞬発力があまりないディアスティマにとって最悪な展開を逃げた自ら作り出します。


頭数少ないので難しい展開になるとは思いましたが、せめて1分2秒ぐらいでいかないと。




完全な団子状態で最後の直線へ。


image


せめて3コーナーからのカーブでスピードを上げて後ろを少しでも離して欲しかった(あのペースじゃそれができない)

これでは直線馬場の悪い内に閉じ込められ、外に出せません。




団子状態のペース、瞬発力勝負、馬場の悪い内、





やむを得ない所もありますが、もう少し自分の苦手な展開を回避するような競馬をして欲しかったですね、誰とは言いませんが。



直線では案の定、道中スムーズに回り(少しかかりましたが)、なんの邪魔もなく直線で馬場の良い外へすんなり出せた軽量リリーピュアハートに差し切られました。

image



とはいえ、砂塵が飛ぶような内の芝で粘ったディアスティマも頑張りました。

展開がリリーピュアハートに向きすぎました。


ディアスティマは、やはり母系の米国血統からも分かるように、ハイペースをガンガン先行して粘り切るようなアメリカンな競馬が向いています。


先に宣言しておきますが、

ディアスティマは、ダート中距離競馬に向いているでしょう。そしてGI勝つでしょう!!



もちろん、芝GI勝ってもらいたいですが、ゆくゆくは是非ともダート、ドバイなんかも試して欲しいなぁ。




ペースの緩急があるようなレースは向いていません。
スタートから1F12秒台で走り続けるような競馬がいい。

逃げてるんだから、得意なレースに持ち込まなきゃいけないのになぁ。




鞍上の勝負弱さは今週も特筆ものでした。
image


人気馬に乗って、特別レースになってからのこの勝負弱さは、、、
クロノジェネシスとかもそう。



ま、何も言うまい。






とはいえ、2勝クラスは賞金上がるからいいですね。

奨励金とかも合わせると2頭で合わせて1500万になります。


2勝クラスを勝ったのとあんまり変わらない笑


まずまずですな。
とはいえ、ディアスティマはこんなクラスにいたら元取れませんので、ガンガン勝ってもらいましょう。

次走は出来たら阪神内回りなんかでお願いします。
たぶん距離短縮になるけど、ちゃんとブリンカーつけて先行してね。

ヴィアメントとディアスティマが今週は頑張りました。


ヴィアメントは昇仙峡特別3着。
ディアスティマは本栖湖特別2着。


まずヴィアメントから。(赤線先)


image

ヴィアメントは、五分にスタートは切りましたが、二の足があまりないので他馬に先に行かれます。


砂を被り始めると全くハミをとらなくなり、
道中置かれまくります。
ここまで前走のデジャブ。


image

3-4コーナーでは、デムーロが手綱を押しても反応全くなし。後方3番手まで後退して、先頭まで10馬身以上遅れます。



「絶望的」な位置といっても過言ではありません。



​これはダメだ。。。。
デムーロも左鞭を入れながら、そう思ったでしょう。


直線でビリ争いをしながらも外に出します。
その瞬間!!!

image



馬が覚醒します。



image


この位置から大外一気で馬が変わったような伸びを見せます。


最後は勝ち馬が突き放していたので、時すでに遅しでしたが、最後は僅差の3着まで押し上げてきました。



上がり3Fは37.1で、他馬より1秒以上早い末脚を見せました。
image

デムーロも最後外に出した時の反応の違いには驚いたのではないでしょうか。

やはり外枠で砂をかぶらせないようにするか、最後方まで下げたあと道中で外からマクリ、あるいはブリンカーをつけて先行力上げるか、、、

なんにせよ砂をかぶらせないように走れば位置取りもよくなるでしょうし、このクラスでは十分すぎるほどの通用する能力を見せました。

次走は中2週で伊勢佐木特別を検討中とのことでした。


次走こそ、


外枠、偶数番、宜しくお願い致します!!


















↑このページのトップヘ