あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

2021年10月

事前予想を珍しくしたのですが、

やはりなにか当たる気がしたのでしょうか。







ほぼほぼ、完全的中できました!






パチパチパチパチ




こーゆー重い馬場は、外国馬にとっても、やはり得手不得手があるんですね

再確認。

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総計6マンを注ぎ込んだ大勝負でした。


帯ゲット!






惜しむのは、馬連。

残念ながら、少しチキって、ハリケーンレーン流しにしてしまったこと。
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ハリケーンレーンが2着にきたら、
あと百万追加だったのに。
残念。。。




ちなみに俺プロも珍しく入力しといたので笑

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でも日中ゴルフしてるから、こんなの5レースも入れられないんだけどなぁ。
まあ、いいか。

今日もクラブ選手権予選に出場。
(調子悪くてギリギリ通過)


疲れて体ボロボロ。

12時まで起きてることは確実にあり得ないので、予想だけ書いて寝ます笑



なんかフランスギャロのTwitterを見たところ、馬場はかなり悪くなりそう。



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Collant 4.2っていうのは、どうも不良に近い重馬場って感じみたい。

Turf traxっていうのは、こんなやつみたい。
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地面にグサグサ刺すんだろうな。


馬場は去年や一昨年並みに悪そうなので、、、


エネイブルがヴァルトガイストに負けたような馬場だと日本馬出番なさそうだけど。

どうなんだろ。


軽い馬場ならクロノジェネシス十分勝ち負けだと思ったけど。
残念。



と、なるとだ。

一昨年の勝ち馬
ヴァルドガイストは、
父ガリレオ
母父モンズーン

と、欧州系の中でもさらに母父重そうな感じ。
凱旋門賞前は良馬場向きとか言われてたらしいけど笑



似てるのはハリケーンレーン
父フランケル(父ガリレオ)
母父シロッコ(母父父モンズーン)


ほとんど一緒。


でも、ちょっとフランケル産駒ってのが気になる。
でもイギリスのセントレジャーかってるから杞憂かな?


あとは、超気になるのが、


トルカータータッソ 

これなんか良さげ笑

重い馬場といえばドイツ。


大穴で入れます。


ということで、
◉ハリケーンレーン
◯トルカータータッソ
▲アダイヤー
△クロノジェネシス
△タルナワ
△モジョスター


こんな感じで行きます。
買い方は不明。。。

いやーーー、書いてたら眠くなってきました。
お休みなさい。

当たったらいいなぁ。
答え合わせは明日ですね♪

ヴェールランスが新馬戦を、



快勝しました!!






​本当に強かったです。






体重が434kgと、かなり少なくなっていて心配しました。

事実パドックの写真を見ると、ただでさえ脚が長いのに、もはや大谷翔平か冨永愛か?みたいな脚の長さ笑


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ただ、相変わらずの柔軟で深い踏み込み。
前脚と後脚がつくぐらいの柔らかさです。
一歳の時と同じ素晴らしい歩様を維持してました(嬉しい。。。)


腹はかなり薄くなっています。
巻き上がってまではいませんが、無駄肉を削ぎ落とした体ですね。
今週がギリギリ?って感じでした。


キタサンブラックにやっぱ似てるわ。
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キタサンブラックの新馬は年明け1月31日。
体重はかなりありますが、同じような薄手な作りに見えます。脚ながっ!!!

父に似た子供が多いですよね。


ヴェールランスも、栗東入厩前は460kgで、こんな感じだったんだけど、ゲート試験後からずっと1ヶ月半滞在したのでしょうがないかな。

ちょうど今から4ヶ月後にこんな感じになってたら、、、
体重はすぐ450ぐらいまで戻ると思いますけどね。体高あるし。





さて、レースを振り返ります。

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スタートはゲート試験を一週間ぐらいで1発合格したぐらいなので問題なし。

この馬は本当にレースセンス高い。



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そのまま、内のポケットにうまく入ります。


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序盤に、口を割るシーンが映し出され、



やべっ、、、


って思ったけど、佑介曰く、
「かかるほどではなかった」とのことでした。
レースは1000mを63秒ちょうどで通過。

スローではありますが、
新馬戦としては、こんなもんなのかな。
サインオブサクセスなんか66秒でしたからね笑



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4コーナー立ち上がりで外の同じキタサンブラック産駒のテーオーサンドニ松若にブロックされかけますが、弾き飛ばします。ここら辺は


佑介の好騎乗。



ただ、このあと悲劇が起きます。

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内の2番人気グレートキャンベラが川田の右ムチに驚きラチ側に逸走。


川田が放り投げられ、馬も大転倒。
幸い、馬はざ瘡、川田騎手も大事に至らず。
本当によかったです。


また、あの四コーナー立ち上がりで、松若にブロックされてて、真後ろをヴェールランスが走っていたら、、、


競馬は本当に紙一重です。
何より無事に上がって来れてよかった。




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最後は内で粘る1番人気テンダンスとデッドヒート。 


ちなみにテンダンスの馬体見ましたが、素晴らしいですね。

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自分の出資馬が出てなかったら、間違いなくこの馬を本命にしてました。

ヴェールランスは体が薄さ目立ちすぎて柔らかくても本命にできなかったでしょう。

テンダンス、次は確勝だと思います。

(ちなみにこのレース、なんとゴルフで買いそびれました泣)




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最後はきっちりと差し切り快勝しました。
最速スピードになったときの頭を低くした走りは美しいの一言。

おめでとう!

パチパチパチパチ




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カッコいい!!
流星も立派!



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タイムを見てみると、800m通過したあと、レースが一気に動きます。

12.1-11.7-11.7.11.7-11.8-11.9

11秒台がゴールまで続くロングスパートレースになりました。


よく上がり3Fのタイムだけ見て、キレがあるないの話をする人がいますが、


ナンセンスです。


3Fのタイムが早くなる競馬場もあれば、そうでないところもあるし、何よりペースや、展開で全く変わります。

この展開は、ロングスパート合戦で、長い坂のある中京らしい、タフな競馬になりました。

今後、体重がしっかり増えて、さらに体幹がしっかりすれば、もっといい脚が使えるようになるはず。


ダンテスヴューの未勝利戦と比べると、
1000m通過は、60.6秒と2.4秒も早いですが、
最終タイムは2:00:9と0.9秒しか変わりません。

ヴェールランスの後半タイムの価値を感じさせます。
後半1000mは、なんと58.8秒で走ってます。
まだまだタイムは詰められそう。




ゲート試験からずっと滞在してて、だいぶ疲れてるので、そろそろ返してゆっくりしてあげましょう。


来年には、キタサンブラックみたいな馬体になってくれてると、先が楽しみだなぁ




これでオフサイドトラップ厩舎馬


2連勝!!!
😆


なかなかないよ。
しかも、今年2頭しか勝ち上がってなかった社台馬でしかも、新馬戦で二連勝だよ?



天才??笑



この勢いで、クラシックまで行ってほしいな!


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