ヴィアメントは京成杯一週前追い切りを今日おこないました。

南W稍重
67.6 -51.9 -39.0 -12.2
レッドイグニス(古馬3勝)馬ナリの内0.6秒追走同入


レッドイグニスは長期休養明けのようですが、準オープン安定株を馬なり追走で同入は、ジョッキー(軽い)乗ってのタイムとはいえ、最近の著しい成長を表しています。


母ダイワズームも未勝利勝ちきるまで時間を要しましたが、そのあと500万下、オープンと三連勝で勝ちました。

それを知る鹿戸調教師があえて重賞を選択したのは非常に興味があります。

京成杯はメンバーもそこそこ骨っぽいのが見えてるのにです。他に手頃な条件戦もあります。


つまり、この馬の潜在能力にかなり期待してくれてるのではと思うのです(妄想)。事実、POG本での鹿戸先生の期待No.1はヴィアメントでした。

一戦ごとに明らかに力をつけてくるヴィアメントは、見ている出資者としては大変楽しいのです笑


前走の超不良馬場での1:50:6は、当日のOPキャピタルステークス(芝1600)の1:35:8の2歳未勝利並みの勝ちタイムを見ると、馬場差3秒以上は固いので、かなり良いタイムだと思います。

このレース自体も前走2着馬が五頭もいるハイレベルな未勝利戦でしたが、3着以下を大きく突き放しました。


京成杯は、ディアスティマも含めて試金石の一戦ですが、両馬とも大きく崩れない気がしています。