1月から2月はたくさん馬が走ってくれて楽しい日々でしたが、出走ラッシュも終わり平穏な週が続いています。

ゴルフばかりで少し退屈です。


そうこうしているうちに、
ヴィアメントが、昨日の更新でようやく美浦に戻ってきました。

一部情報では、スプリングステークスとも言われていますが、

ここはヴェルトライゼンデやサクセッション、ファルコニアなど粒ぞろいで厳しい戦いが予想されます。。。京成杯よりきついか?


公式では明言されていないので、相手次第で流動的なのでしょう。沈丁花Sみたいな中京左回りダートとかも面白いけど、負けたら今後の楽しみも減るし。。。

悩ましいですね。



ただ、今の状況からクラシックに乗せようと思ったらトライアル(スプリングS)に出るべきですよね。


なぜなら、
1.今年はボーダー高い(収得賞金1000万でも厳しい)ので1勝クラス勝って賞金900万にしても、それだけではクラシックには確実に出れない。よって結局はトライアルないしは重賞にでて賞金加算か権利取得が絶対必要。

2.仮にここで皐月賞の優先出走権が取れなくても、1勝馬のままでダービートライアルに出れる可能性は十分ある。

というのも、
過去10年で、
青葉賞がフルゲートになったのは、
2018, 2015, 2014, 2013, 2011, 2010の六回。

同じくトライアルのプリンシパルSは、
2015, 2011, 2010の三回だけ。

となっています。


ただ、フルゲートといっても未勝利勝ちのみの馬も多々出走してますので、二勝馬しか出れないというわけではなさそうです。

というか、両レース共にフルゲートなんてことは、過去10年で3回しかなく、2016年以降では4年間共にフルゲートになってないので、出走可能性はかなり高そうです。


という意味で、どのみち一生に一度しかないクラシック路線。ぜひ出したいと思えば、1勝クラスに勝って、再度トライアルに出るより、最初からトライアル出した方が現実的と私は思います。
(特に牡馬でトライアルに出やすい関東馬の場合)





しかし、だ




同じく芝中距離のディアスティマは1勝クラス大寒桜賞(中京芝2200m)へ出走明言。


高松宮記念の同日ですので、良い騎手を取れるようにしてもらいたいですね。
できればルメール。。。。お願い!


たぶんタワーオブロンドンが高松宮記念来るので、ノーザン次第でしょうが乗れるはず。

と、思ったらルメールドバイなんだってー(*⁰▿⁰*)


さっきの話に戻ると、ディアスティマは皐月賞は完全に捨ててダービーに矛先を向けたということでしょう。


勝ち癖をつけるやり方もあるので、ここで勝ってもらって京都新聞杯かなぁ。
2200m使う時点でNHKマイルは視界にないですね。

大寒桜で完敗とかしたら、まだわからないけど。。。
それは想像したくない。

青葉賞だと権利取っても東京2400m連戦、かつ連続輸送で本番厳しいのは歴史が表してます。

大寒桜勝って京都新聞杯、ダービーで行きましょう!!

もし、大寒桜(+500万)に勝っていれば、京都新聞杯は二着(+1050万円)でも、合計1950万でダービーに出れる可能性がかなり高くなります。

しかし、もし未勝利勝ちのみの京都新聞杯二着だと、合計1450万となり、今年はダービー出走ボーダーとしては厳しい可能性がありますからね。

青葉賞、プリンシパルSのダービートライアルに出にくい関西馬の判断としてはこの時期に1勝クラスを選ぶ判断は賢明とも言えるかもしれません。

関東馬と当然違う視点になりますね。






二頭のうち一頭でもダービー出るなら、
ゴルフをキャンセルします!笑