今週日曜、高松宮記念の当日の大寒桜賞にディアスティマが登場します。


水曜日は、
坂路51.1-37.6-24.8-12.6 馬なり
の好時計をマーク。
GI開催週に栗東坂路トップ10になりました。
随分、タイムを詰められるようになってきました。
成長を感じます。


今回は未勝利馬の一杯追いで、後ろから突かせたということですから、


逃げの手に出るかもしれませんね。
ただ、ディープハーモニー、ウインベイランダーと逃げてる馬が多いので展開次第かなぁ絶不調で騎乗停止明けの北村騎手に柔軟な展開対応ができる鍵です。
これだけのタイムを出しながら終わった後はケロッとしてたと公式コメントでいってましたので、やはり心配機能が素晴らしい(心肺ではない笑)



中京だからといってエリカ賞のようにチンタラ追い出すとトップスピードの遅さでバテないけど追いつかない姿が目に浮かびますので、逃げ馬ガンガンつついて、ミドル以上のペースにして欲しいですね。

というか
トップスピードにのるまでの時間、トップスピードともに遅い(本当にディープ?)ので、一瞬のキレで勝負の馬にやられないようにしてもらいたいですね。

今思えば京都コースも3コーナーからの下り坂で加速できたから突き放せたのもあるかと。

でも調教タイム見ると覚醒する下地は見えたような気もする。

ここで快勝するようなら、トライアルor京都新聞杯が楽しみになります。



しかし、心肺機能が高くて、スピードの緩急が得意じゃないって、スタートから飛ばしまくってひたすら耐えるレースをするアメリカダート血統そのままですよね。

あくまで個人的にはですが、この馬はゆくゆくはダートでも走れる気がします。