グローサーベアが勝ち上がりを決めた今、オフサイド厩舎にないものは特別勝利、



いや、一気に重賞でもよし!



ということで、来週は青葉賞にディアスティマが挑戦します。


危なく今週の新緑賞に回る羽目になりそうでしたが、自ブロック制限によって、1勝クラスで東京遠征できなくなりましたので、重賞に挑戦です。


明らかに同じサンデーのフィリオアレグロとの使い分けっぽかったので助かりました。

フィリオアレグロ全然強く見えないんだけどな。
ドスロー専用な気がする。



最近は外人騎手のおかげか、しまったレースが増えた気がしてて、昔よりドスローの決め手だけ勝負が減った気がします。スローに落とすと、まくって上がっていくような中堅騎手も増えました。

だから、勝ち馬の上がりが35秒台みたいなレースが増えて、ロベルト系のようなタフな競馬になった方がいい馬たちにも脚光が当たっているのではと少し思っています。



さて、ディアスティマのライバルですが、それほど強烈なメンバーはこなさそうです。
良くも悪くも例年並みのランクの馬が多い気がします。

東京のクラシックディスタンスで、化ける馬がいるかどうか。



ふと思ったのはこのレースのメンバー、、、
なんかに、似てるなと思ったのは


2018年の青葉賞(勝ち馬ゴーフォーザサミット)


今回不可解な皐月回避をしたオーソリティが、
当時2番人気のオブセッション(11着)に被るなってとこから。


同じシルクの馬で、「オ」から始まり笑
弥生賞で負かされて青葉賞に回った臨戦過程が一緒。


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そしたらふと思ったのは、あれこのレースの一番人気だったスーパーフェザー(3着)って、なんかに似てない??


ってこと。



そしたらフライライクバードとそっくりの臨戦過程と気づく。
少頭数のアザレア賞かったのも一緒。

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挙句に、名前もフェザー(羽)から、バード(鳥)だから、


本当にそっくり笑




いやいや、面白いなぁって思ってたら、

あれ、フィリオアレグロってなんかに似てるぞ。。。
って思ったら、

2018年3番人気のサトノソルタス(6着)とデジャヴ笑

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共同通信杯差して届かずのディープインパクト産駒。




もう、何から何まで似てんじゃーん。


と思って、再び馬表を見ると、、、


7番人気で2着だったエタリオウって、、!



ディアスティマそっくりじゃん!!笑

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いや、2019年の青葉賞2着だったランフォザローゼスにも似てるぞ。


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とまあ、似たような馬がいるのは競争ステップのレースがあまり変わらないので、当たり前といえばそうなのですが、

名前や所属、血統まで被っているので、






こりゃ、
ディアスティマ2着はあるわ





でも2018年の勝ち馬のゴーフォーザサミットと似た臨戦の馬がいないんですよ。

さらにいえば、東京中距離の1勝クラス勝った馬もいない。
(サトノフウジンは多分プリンシパルなので)


ってことは、だ。




ディアスティマが1着だわ!!!





歴史がそう語っている
ニヤリ( ̄∀ ̄)