ディアスティマの青葉賞の振り返りを少し。

まー、残念でした。


でもとりあえず故障という最悪の状況はなさそうだったので良かったです。

パドックは非常にいい雰囲気で周回してましたし、調子落ちはなかったと思いますが、


いかんせん、外枠が辛すぎました。


スタートは普通でしたが、開幕2週目の良馬場、しかもダービー切符のかかったレースですので、スタート後、各馬横並び、特に内枠の馬のポジションどりが、激しかったです。

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これだと、外枠の各馬は前に行くのが、非常に難しくなります。


道中中段ちょっと前ぐらいしかとれませんでした。

結果は見ての通り内枠天国で、外枠各馬は出番なし。


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ディアスティマは向正面で、まくるかな?と思いましたが、そんなそぶりもなく。
3コーナーで前に行かない姿を見て終わった。。。と思ったら、そのまま4コーナー手前から外にいき流し始めました。(泣きそうになりました)



パトロールビデオを見てもそこまで激しくつまづいているシーンはなくて、歩様の乱れで止めたとのことですが、ただの勘違い?だったかもしれません。



幸い馬体、歩様の ともに、異常なしとのことでした。よかった。


ただ、別に津村騎手を責めるわけではありません。
馬券を買ってた人からすると、ふざけんなー!!と叫ぶ気持ちもわかりますが、敗色濃厚な状況で、ましてや違和感を感じたならば止めて当然と思います。


強いて言えば、東京の直線でどれぐらいの上がりで走ることができるのかは、なんとか見たかったです。
高野先生もそれが見たくてワザワザ遠征したわけですから。タメにタメたメイショウボサツが5着までに来てますから、やはり、入着レベルまで来る力はあったと思います。

ただ、勝ったオーソリティは骨折でダービー断念。
青葉賞組は勝った後に故障するケースが後を絶たないレースですし、ここで無理をしなかったことが奏功するかもしれません。

高速馬場になりやすいので、故障しやすいレースなのは間違いないでしょう。



と、まあ、色々残念な結果に終わったわけですが、長い競争生活、こういうこともあるでしょう。
大事なのは次走、きっちり自己条件で立て直しをして、あわよくば勝ち癖をつけて秋のGI戦線に入って欲しいと祈っております。


京都1800-2200あたりのレースがいいですよね。
しばらくないけど。。。。

そこまでのんびりできないですもんね。
夏の阪神あたりでの1勝クラスになるかもしれませんね。