いやー、いい時期ですねぇ。

募集動画と写真を見ながらのんびりと将来の子馬の姿を想像します。


すでにカタログ、DVD、測尺が出揃いましたので、基本的には例年と同じ判断材料が揃いました(私はツアー行かないので)

今年は最新の動画も出るみたいですから、それをもって検討作業終了になるのでしょうか。


とりあえず今のところ気になった馬を紹介。
今年は去年より悩みが多いです。去年一昨年よりいい馬が多いと思います。
順不同。


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アメジストリング19 牡
父エピファネイア 中内田厩舎

最初は小さいのかと思ったら、測尺みたらびっくり。
157.0-173.5-20.3-451kgだって。
デアリングタクトと同じくサンデーの奇跡の血量。
母系にはSecretariatやSir Ivor-Sir Gaylordのナスキロ血脈があり、シーザリオの持つHabitat血脈とクロスが生まれます。加えて、In Realityのスピード血統が積み込まれるだけでなく、ミルレーサーのもつLe Fabuleuxもクロスになりスタミナ補完。
だから結構五代外にも多重クロスあり。

写真のバランスもいいですね。
強いていえば、もう少し踏み込みが深くて後肢が伸びれば完璧なんですが、、、
中内田厩舎と相まって大人気確実でしょう。



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サンタフェチーフ19 牡
父キンシャサノキセキ 斉藤崇厩舎

この馬もバランスがいいですなぁ。
ぱらっとみた時に、すぐ目を引く好馬体。
測尺もちょうどいい感じです。

歩きで驚いたのは後肢の伸び。踏み込みは今ひとつでしたが、柔らかさは素晴らしいと思います。
この伸びを引きつける筋力が備われば。。。

相当の大器となると思います。

値段も手頃だし、バランスも良いので第一で確実に消えますね。ネガキャンしたいぐらいです笑




そして、本日最後のご紹介は、こちら。

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ストゥデンテッサ19 牡
父イスラボニータ 武井亮厩舎

こちらは、ガチムチ兄貴系の新種牡馬イスラボニータ産駒なんですが、いいバランスをしています。
さらに、DVDを見れば一目瞭然の柔らかい歩様。
踏み込み、伸びともに今年の募集馬の中でも上位となります。イスラボニータの産駒ではこれが一番。


最初は芝、晩年はダートで、頑丈だった父と同じく長く息の長い活躍をしてくれそうです。
第一では、、、ですけれども、後々まで追いかけたい馬です。
ま、40万牡だから第一で相当集まるのでは?



とりあえず、本日は3頭ほど候補を記載しました。
まだ候補はいますので、それは後ほど。。。


悩みは尽きません。