お疲れ様でした。

短い、しかし長いドラフトでしたね。


仕事も手につきませんでした笑



とりあえず、前回お話しした通り、

第一は、
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ジュエラー2019  牡
父キタサンブラック 藤岡健一厩舎 

です。

第一は40-50票前後と思いますが、もしかしたら40割れてるかもしれませんね。
母は、桜花賞馬でシンハライトと歴史に残る競馬を繰り広げましたが、やはり未知の新種牡馬キタサンブラックというのと、価格125万円が人気を減らした理由でしょうか。2番仔で390kgと400kg割れてるのも影響しましたかね、管囲や胸囲とかみた限りでは、父同様大きくなりそうで、心配はしていません。


募集価格は、


低いより高い方がいい (馬がいい)


というのが一口馬主の価格目線であるべきだと個人的には思うのですが、
単純なお買い物と違うところが難しいところです。

同じ桜花賞馬のマルセリーナの牡がキングカメハメハで150万。
VM勝ちコイウタの牝が同じくキンカメで80万。

ただ、キングカメハメハの種付料は1200万。
キタサンブラックは500万ですから、キンカメの半額以下。
ジュエラー19 の125万の期待度が伺えます。



それはさておき、血統的にもすでに書いてある通り、Pretty Pollyのクロスが大量にあるジュエラーを、同じくPretty Pollyを多く持つノーザンテーストやBusted、Tiznaの血をもつキタサンブラックと合わせて、そしてサンデーサイレンスの奇跡の血量で締める。。。
再来年のクラシックの時にぜひ望田さんブログで解説してもらいたいなぁ。




話を戻して、第二ですが第一ほどの情熱はないのですが、
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セレブリティモデル2019  牡
吉田圭三厩舎 父ハービンジャー

経験も浅いので、サンデーで第二をきちんと取る自信が全くなかったので、同じく社台にしました。

ハービンジャー×母父キンカメは、ブラストワンピース、モズカッチャンと同じニックス。

馬体は同じくスッキリ系。

この馬も付くべきところにしっかり筋肉がついて、かつ非常に全体のバランスがいいです。

歩様は正直、もう少し柔らかみがあるほうが好みではあるのですが、第二で取れれば御の字です。

強いて言えば、歩様よりも厩舎のほうが。。。
吉田先生は、正直未知の領域で、どんな馬がいるかもよくしらず。。。
ああ、ドーヴァーいたなぁ。。。という感じで。

あと、ダートの勝鞍がメインなのが気になります。
ハービンジャーに、母系はマンハッタンカフェを出したサトルチェンジの一族ですから、芝の中長距離がメインになるかもしれませんからね。

でも引き受けてくれるからには宜しく頼みます。


第三希望は、正直取れなくてもいいのですが、
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Mad about you 2019 牡
池添学厩舎 父Dark Angel

欧州短距離血統でリーディング上位の父に、母父はこれまたマニアックなインディアンリッジ(トウルビヨン系)。

Ahonooraの奇跡の血量という、もはや素人には全くわからない血統です。

インディアンリッジとか、一本調子のスピード系なのはわかるのですが、よく見ると叔父にはアイルランドセントレジャーを勝ったRoyal Diamondなど、長距離もある血統。


謎は深まるばかりです。。。


ただ、馬体のバランスはいいし、骨格、筋肉の量も十分です。

強いて言えば、歩きが少しぎこちないというか、緩いところがあるので、そこら辺が良くなるといいかなぁ。
ま、この時期みんなゆるゆるですけどね。

日本の高速馬場適性が高いとは思えないので、
洋芝とか重馬場で、活躍してくれるかな。

でも二頭取りで希望しているので、セレブリティとれたら第三まで回らないし、そもそもサンデー牡馬100万でで第三まで残るのか疑問はありますが。


深く考えるのやめた。




ジュエラーは、まず間違いなく取れると思うので、ご一緒の皆さま、宜しくお願い致します。