馬券で大きな配当を取れるようになったのは、ほんのここ数年。

まだまだ甘ちゃんなんですが、昔と比べたら少しだけ近づいてきてる気がするので。




なんでこんなこと書くかというと、競馬の記事でたまに出てくるあの言葉



「すでに勝負付けが済んだ」




昔ならサラッと流してしまうようなあの言葉。
クスッと笑えるようになりました。


本当に勝負付けというのがこの世に存在すると思うなら、たぶん競馬で勝てないと思います。


当てようとしてる人にとっては大事な言葉かもしれませんが、

勝とうとしてる人にとっては、そんなことを思う人がいればいるほど嬉しくなります。





競馬なんて出遅れもあれば、故障もあるし、体調は一定じゃ無いし、天気が悪くなれば馬場も変わるし、枠なんか抽選だし、騎手の気分や調子で展開も変わる



全てが変数そして不公平




こんな不公平なゲームだからギャンブルとして成り立つわけです。


100回走って、100回同じ馬が勝ったら、たぶんそっちが強いんでしょうけど、同じ条件の競馬は二度と存在しない。

だから勝負付けなんて存在しないんですよ。


勝負付けがすんだと思われるような馬の特徴を見極め、条件好転や体調回復時などを見定めて低評価を覆す。

それが高配当、そして勝ちにつながるんだと思います。


これが競馬の醍醐味なんだろうと思うわけです。



だって先週の函館記念も中京記念もほとんどの人が負けてるんですけど、勝った人もいるわけです。





的確に全てを語っている人を見つけたんで紹介しますと、



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「勝敗なんか揺蕩ってて当たり前、それが競馬。


だがそれでも、100%勝つ気で闘る!!


それが馬券師の気概ってもんさ」


by モラウ


@ハンターハンター





いやぁ、名言ですね笑
一部勝手に変えてますが。



念の闘いが競馬の真髄に繋がるとは、



恐るべし冨樫義博。






早くハンターハンター復活しないかなぁ。