宝塚記念をリスグラシューで一本釣りしたオフサイドです。え、先に言えって?だってアップするの忘れてたんだもん。そのあと、最終も美味しかったです!

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宝塚はリスグラシューがマリアライトに、被ってしょうがなくて。
大外
キャロット
夏牝馬


元々能力高い上に2200得意そうな非根幹距離馬。
あと、スティッフェリオとの二頭三連単マルチがきたら激アツだったんですが、丸山騎手とレーン騎手の差ですね。
外人はきちんとポジション取りに行ってくれるんで。

さて、前置きはこのあたりで。


出資馬4 ディアスティマです!
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サンデー375万!!!(スウィートリーズン17)
ブエナビスタ17に次いでの高さでした。

若干胴が詰まった体系ではありますが、胸の深さ、トモの張り、立ち振る舞い、坂路での走りっぷり、全てが素晴らしいの一言。

この値段も納得でした。(でも高い)

この馬が走らないとオフサイド厩舎は破産の可能性もありますので、なんとか結果を出してもらいたいところ。

父ディープインパクト
母スウィートリーズン 北米GI3勝
主な勝ち鞍:エイコーンステークスGI(ベルモント)、テストステークスGI(サラトガ)、スピナウェイステークスGI(サラトガ)

母は、同じくノーザンで繁殖になっているシーズアタイガー、リアアントニアなどと同期。

2歳時のBCジュブナイルフィリーズでは、シーズアタイガー、リアアントニアに敗れて4着(シーズアタイガー降着で2着、リアアントニアは繰り上がり1着)でしたが、私が注目したのは2歳時のスピナウェイステークスGI。

スウィートリーズンは、不良馬場(Sloppy)の中、6馬身差で、後にBCディスタフ含めGI 3勝のStop Charging Maria(2着)をぶっちぎりました。3着とは10馬身差です。

このダート不良馬場でのスピードと瞬発力は日本で必ず成功する!と確信。

リアアントニアや、シーズアタイガーとは、その後、対決することは無かったのですが、彼女たちが3歳でGIを取れなかったのとは対照的にスウィートリーズンは3歳でもGI2勝を追加しました。NY牝馬一冠のエイコーンステークスも制しています。

成長力もある血統ですので、実に楽しみです。
これが今年スウィートリーズン18も連続で買った理由の一つでもあります。

ディアスティマは、ゲート試験合格後、右前蹄冠近くを後脚とぶつけて現在トレッドミル調整中。デビューは夏の小倉ぐらいですかねぇ。

少し成長を促したい気持ちも強かったのでいい休養となれば良いですね。

昨日は人気のNF早来のブルトガングが圧勝。
今日は人気のNF早来のシルヴェリオが惨敗。

競馬は難しいです。

ディアスティマの今後の活躍に期待です!