初のGIなんで、ドキドキしてますが、一番楽しいのは毎日記事がバンバン出ること。


細江さんのフォトパドックがnetkeibaに出てます。

https://news.sp.netkeiba.com/?pid=column_view&cid=48768&rf=special


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ディアスティマ


細江さんには、


首が太く、弾力のある筋肉。いかにも持久力を武器とする体の作りで、阪神や中山、そして非根幹距離を得意としそうなタイプ。硬さを感じさせない状態での筋肉のメリハリにも魅了されます。毛ヅヤからも、今、状態が良いのだと思えます。

と言われてました。


細江さんは、さすがですね。
相変わらず体型がコロンとしてて可愛いですね。他の出走馬と明らかに異質な身体。
太い首差し、大きい頭、分厚い胸、うーん、ステイヤーには見えないね。

マイラーといっても全然不思議に感じないでしょう。高野先生が、坂路ばっかりやると距離がもたなくなるからと、得意の坂路とCWメニューのバランスを調整してくれたおかげでしょうか。

近い親族のゼンデンが、超ハイペースでドバイゴールデンシャヒーン(D1200m)を逃げ切ったことからも、ステイヤーというより、


何度も繰り返してますが、

ハイペースでの持続力の高い馬(距離問わず)
心臓の強い馬なんでしょうね。



気性がおっとりしてるから距離は持つのでしょう。


ジャコマルが逃げたいと宣言してて、高野先生が逃げなくてもいいといってるので、ジャコマルが先行するかもしれません。
これはスポニチ記事。
https://www.sponichi.co.jp/gamble/news/2021/04/28/kiji/20210428s00004000131000c.html



ただ、残念ですがジャコマルとは、基本性能が段違いなので、道中ディアスティマがプレッシャーをかけ続けてペースを落とさせないようにするでしょうね。

2頭でいくとマークが緩む時もありますので、むしろ好都合かもしれません。

どちらにしろスローペースでタメ逃げさせることはあり得ないので。


あと、記事で良かったのは平松さとしさん。
高野厩舎でディアスティマ担当されてる厩務員さんの小川さんに、スポットライトを当てた良記事。
https://news.yahoo.co.jp/byline/satoshihiramatsu/20210426-00234270/

こういう知られざる秘話が表にでてきてくるのも、GIで人気になってくれてるおかげなので、少しぐらい単勝オッズさがっても許すか笑

でも切れ味ないのわかってて、本栖湖特別の1分5秒逃げで、、、って下りは。。。
もっと早く気づいてよ、、、

と、言わせていただきたい。
あえて実験したのかなぁ。


ま、いいや。


色々楽しいGW前です。
出資者冥利につきます。

今日の追い切りも楽しみだな。
無事に。