あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: 出資馬

ジュエラー19 の場合は、ちょっと、難しいです。

母系は宝石系。
母はジュエラー(宝石職人)
その姉は、ワンカラット。

亡くなったジュエラー18は、ハイジュエラー(高級宝石商)


みんな牝馬。
牡馬に宝石は、ちょっと、一捻りが必要な気がします。



母系のバルドヴィナは、フランス血統ですのでフランス語か英語あたりが狙い目でしょうか?


どーでもいいですけど、
血統面でいうと、ジュエラーは社台の活躍馬の血が脈々と続いています。

ネオユニヴァース(二冠馬)
ヴィクトワールピサ(ドバイWC、皐月、有馬)


ここら辺の血を受け継いで彼には是非活躍してほしい。



あとは気になるのはキタサンブラックですね。
でもブラックじゃないしなぁ。



という、ぐるぐる回る思考回路に陥りました。



安直な妻はブラックダイヤモンドで応募して!
と、言ってましたが、9文字以内にしてください笑
ブラックダイヤも却下ですが。




やはり宝石を直で選ぶのは、牡馬には合わないかな。

一捻りするねらば、
例えばのジュエラーは宝石職人ですから、

王冠関係とか?(キタサンは賞金王でしたし)
フランスの宝石商関係の名前?
あるいは宝石の産地とか?

あるいは身体的には大きな流星あるぞ!とか。

ま、ここら辺かなぁと思うのです。


選ばれるといいなぁ笑


以上、脳内妄想でした。










今日で2歳馬の名前の締め切りがきました。

あとは3月の更新で選ばれるのを待つのみということです。

今年は二頭出資ですが、はたして選ばれるか。。。



いままでサンデーは選ばれたことないんですが、社台は四頭全て、100%命名という奇跡が継続してますので、少しクセがわかっているつもりです。



応募名については書きませんが、こんな方向性の名前が選ばれるかかな?というのを。


まず、セレブリティモデルの19(父ハービンジャー)について。

血統: https://db.sp.netkeiba.com/horse/ped/2019104571/


①血統(母系)
基本的にはまず血統の母系を見ます。
特に母系。
母系の重要度は牝馬の時にはMAXです。

ドイツ牝系のように代々頭文字を同じアルファベットにするなどの慣習がある国もあります。
ソウルスターリングなんか典型ですね。

個人馬主は無視してダサい冠名をつけるケースも多いですが、クラブ馬は踏襲するケースがほとんどだと思います。


ただ、牡馬の場合は母系を気にしすぎなくてもいいかもしれません。

私は血統の場合、まずアメリカ系か、フランス系か、ドイツ系か、イギリス系か、あるいはその他か。
ここで、言語をある程度絞ります。
グローバル化で、ガチャガチャのケースもありますけどね。でもずっとフランス語なのにいきなりスペイン語とかは変ですよね(サンデーはこれ採用していきなりラテン語とかギリシア語とか選んだりするので、嫌い)

困った時は、英語はニュートラルなので、常に選択肢に入れておきます。


そこから母の関連するもの。
例えば、ラリマールースの場合は、母がロマンシングジェムでしたから宝石系などです。
ただ、繰り返しですが、牡馬の場合は母名から連想しにくいケースもありますので、そんな時は②など他の方向から攻めます。

セレブリティモデルは、名前からしてアメリカン。
サトルチェンジ一族で、代表馬はマンハッタンカフェですし、一族みんな英語ですから英語で確定。
母系は良い参考例ですよね。


②血統(父系)
特にサンデー、ディープの父系ラインについては、壮大な名前をつけたがるクセがあります。

ディアスティマの「宇宙(ギリシア語)」とかディーコンセンテス「ローマの神の総称?」とか典型ですね。

血統背景に絡みがなくてこんな感じの場合は、私はこれを中2病的名前と呼んでます

(いや、ディアスティマは好きですよ。語呂いいし、とフォロー)

こーゆーのが好きな人が一定数(もしかしたら過半数?)います。
だから私の方がマイノリティなのかもしれません。

父系は、母系と関連させて使うという方が説得力あるかもしれません。

セレブリティモデルは、父ハービンジャー。
先駆者、予兆とかの意味ですが、ちょっと使いづらそうな気配がします。


③身体的精神的特徴
アーモンドアイが一番有名ですかね。
馬はみんな、アーモンドアイ型の目をしてる気もしますが。

流星(グランメテオールとか)、毛色、性格、ここら辺はよく引っ張りだされます。


④語呂
これが一番大事。
なんだかんだで、呼ばれる名前が日本語的サウンドでいいやすいか?親しまれやすいか?語呂がいいか?
ここら辺は超大事です。

特にフランス語のような発音しにくい言語を日本語化するのは難易度が高いですから、いいやすい一部だけにすることや、単語一つにするとかが良いかもしれません。

よく考えすぎ、ひねくりすぎて、わけわからん方向まで飛んでしまうケースがあります。
なんだかんだでシンプル系がいいですよね。

でも頭の中で物語ができてしまうような時もあり笑


セレブリティモデルみたいなのだとわかりやすいですけど。


ということで、私の中では、
①血統母系で、英語、アメリカンセレブ、などのイメージができます。
②ハービンジャーでよくわかんないので、頭から消す
③身体的特徴が、あまりない馬なので諦める。


この時点で①から考えるべきかな?と方向付けるわけです。


僕の中ではアメリカのセレブは西海岸の特にハリウッドのイメージ。
東海岸はセレブというより紳士淑女かなぁ。


だからロサンゼルスの地名とか、俳優の名前、西海岸の都市、映画とかドラマの登場人物の名前とか。

そんなのが、イメージつきます。

さぁ、何が選ばれるか楽しみです。

ジュエラー編はまた今度。



ちなみに、ネーミングは製品名などを考える時に結構センスが必要ですが、
センスを磨くと同時に、どういうパターンがあるかなども知っているほうが良いです。
以前、会社で製品名を考える時に使ったのがこの本。
一般的ですが、全体的なパターンを網羅しているので、愛馬の名前を考えるのに役に立つかも?









数少ないオフサイドトラップブログを見てくださる皆様!(どこかで聞いたことのあるくだり。、。、)







オフサイドトラップ厩舎では、

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1/5 グローサーベア 中山ダート1200m(2勝クラス)
横山武史騎手


1/16 ディーコンセンテス 中京芝2000m(新馬)
C•ルメール騎手!!!

と、新年早々からレースが控えてます。



暮れの2勝クラス快勝、初の特別勝ちをくれたディアスティマは、しがらきに戻りましたが、おそらく天皇賞目指して春は大きいレースにも出てきてくれるのではと思います。


ヴィアメントは去勢手術が無事終わりました。
復帰は3月ぐらいかな?真面目に走れば彼(?)もオープン級の力があります。


ラリマールースが心配ですが、徐々に骨折も癒えて来てますので、春には戻ってきて欲しいなぁ。


育成中の、2頭。
ジュエラー19 は、社台でかなりの期待をされてます。命名も頑張りましたので、まず3月命名に選ばれて、末はGI勝ち!!!
正直、今までの出資馬で一番期待している馬です。


セレブリティモデル19は、体はまだ幼いので冬はしっかり、じっくり乗り込んで体を作ってもらいたいな!馬体バランスはいいから、成長促して欲しい。


ブーケは引退しましたが、、、、泣
まだまだ若い力が控えてますので、元気な走る子を産んでもらいましょう!


ということで、年末から続く連勝記録を伸ばしてもらおう!

まずはグローサーベア、ディーコンセンテス。
そして全馬、無事に来年も過ごせますように。


それではみなさま、良いお年を!!!



オフサイドトラップより


年末、ディアスティマがやってくれました。

グッドラックハンデ芝2500mを圧勝して、準オープンまで漕ぎ着けました。


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大外16番枠ははっきり不利な枠ですが、逃げてしまえば関係ありません。
ブリンカーがきいている今のディアスティマにこの距離で先行力は最上位です。
スタートで半馬身前に行けたのも良かったです。



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3-4コーナーで馬なりで突き放すディアスティマを見て快勝を確信。




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ムチを3発ほどくれると一気に突き放し、最後は流す余裕までありました。

条件戦とはいえ中山2500mでここまで突き放したのは、オルフェーヴルの2013年有馬記念の8馬身以来のようです。

(2010年の潮来特別でドロドロ不良馬場でマゼランが大差勝ちってのはありました)

去年のリスグラシューでも5馬身ですからね。



もともと着差のつきにくい中山ですし、逃げたとはいえ、


「逃げ粘った」


というより、


「逃げて更に突き放した」



ですから、価値が違います。
しかも最後流してるし。


暮れの有馬記念開催週ですからいい騎手、いい馬が集まる中でこの結果。

秘めた能力の一部がようやく覚醒した感があります。


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良馬場ながら、相当力のいる馬場だったのでしょう。
4着のマイネルステレールさえ、上がり3F38.0秒の消耗戦の中、ディアスティマは36.6秒でまとめてますので、そりゃ突き放しますね。

(「楽に逃げて突き放した」と言ってる人は、ちょっと間違い)


流して1F12.5秒ですから、併せ馬になっていたらタイムはもう少し詰まったでしょう。



で、注目の有馬記念がこれ。
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最初の1000mの入りが非常に似ていて、道中のペースの緩みが有馬の方が少し少ないだけで、上がりもほとんど同じタイム、最終1Fのかかり方も一緒。
(ディアスティマは少し流している)


ディアスティマのタイムは有馬記念でも十分通用することは明白です。


番手の競馬も問題ありませんから、バビットの外でプレッシャーをかけつつ、4コーナーで捕まえに行く姿がはっきり見えます。



現時点でクロノに勝てたとまでは言いませんが、入着以上はあったと確信しています。




返す返すも、本当はこんなところでレースしている馬じゃないんだよなぁ。。。



今日みたいな消耗戦に持っていけば、いつでもあんな勝ち方できたのに。。。


なんだよ、前走の東京2400mで1000mを65秒なんかで走らせやがって、、、、



ま、いいや。


来年の楽しみを年末に増やしてもらったから。


ブーケ引退の悲しみに暮れた後、グローサーベアの快勝、続戦。
ディアスティマの圧勝と連勝で終えることができました。

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勝率17.2%
獲得賞金7580万
去勢率66.6%


来年は去勢率以外はガンガン行きたいですね笑



さて、今週は良いこともあり、グローサーベアが快勝しました。

初のダートスプリント戦、中山ダート1200mに横山武史で参戦です。



いままで、頑なに1400mのレースにでて、競馬を教え込んできました。

ここに来て、ギリギリ1400でも折り合いがつくようになって、前走は3着。


満を辞して1200mへの挑戦です。
武史がいたのもあるでしょうが、元々、母のシュテルンターラーは4勝全てが1200m。

1400mでも抑えるのが大変なぐらいの行きっぷりですから、1200mはペースも上がるので折り合いはつきやすかったでしょう。

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4コーナー手前では馬なりで射程圏内へ。



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4コーナー回って実にいい感じで末脚を伸ばします。



最後は1馬身抜けて快勝!!
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外外を回っての危なげない勝利で、横綱相撲でした。
上にあがってもやっていけそうな気配。



デビュー戦での狂気が印象に強く残っていますが、
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本当に強くなりました。
矢野先生には感謝感謝です。


元々、調教の動きは抜群で新馬戦では芝の中距離で一番人気になったぐらいの馬です。


今後はスプリント戦での戦いになりますが、父母からもらった頑健な体と、強い行きっぷりで活躍してもらいましょう。


ブーケの鬱憤が少しだけ晴れました。



頑張れグローサーベア!!

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