あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: ヴェールランス

立ち直れません


ディアスティマが種子骨の繋靭帯炎です。
一年の休養とのこと。

秋の単コロもできなくなるし、
何よりいよいよ秋競馬で
重賞、GIとなる予定が。、、、

ここまで故障とは無縁に過ごしてきた馬でしたが、残念です。

軽度であることを祈りますが、果たして。



あとはもうすぐデビューする2歳馬達に頑張ってもらいましょう。
ヴェールランス、サインオブサクセスともに9月デビュー濃厚ですので。。。




ああ、あんまり凹まないタイプなんですけど、
これはショックだなあ

キタサンブラック産駒がここにきて活躍し始めましたね。


ブログで周りの人に頭おかしいんじゃないの?と言われつつも、キタサンブラック産駒推しを続けてきた甲斐があります笑


2020年6月


2021年4月







イクイノックスが新潟1800mを楽勝しました。

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パドックでみると、バランスが非常に良く、脚が長いキタサンブラック産駒の特徴的な馬体でした。



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目がヤヴァイですね笑
軽くイッてます、

マキバオーにでてきそう。
メンコ外したサトミアマゾンみたいな笑
(出資者の方々、すいません、、、)


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気性がちょっと難しそうなところが、すこし良さを消さなければいいなとは思いましたが、ひょろひょろっとしたところが変わって成長してくればかなりのレベルになると思います。


少し重めの新潟馬場もなんなくこなして1:47:4。
上りも34.5秒でまとめて、楽勝でした。



ただ、正直、、、





これからもっといい馬がキタサンブラック産駒で出てくると思います。






これは序章です。


元々、キタサンブラック産駒はかなり走ると言っていましたが、秋以降大物がまだ出てくると思います。
もちろん、ヴェールランスもその一頭。


血統的にも、母系にもう少しスピード血統が入った方が、さらにキレると思います。

イクイノックスは、母父キングヘイロー(リファール系)、母母父トニービン、母母母父アレッジドと。かなり、重たい。その次にヌレイエフが、ようやくきます。


今の重い新潟は向いていたのもあります。
この日の勝ち馬は、オルフェ、エピファネイア、ロードカナロアと欧州系やロベルト系がかなり活躍してました。


ディープ用の米国系繁殖牝馬なんかが来年からは回されるでしょうから、さらなる活躍は約束されたと言っても良いでしょう。


楽しみですね!♪





あ、ほーいや、言い忘れてましたが、

ディーコンセンテスは入着できず。予想通り繁殖入り。
ディアスティマには、全妹の7000万円分の賞金をノルマとして課したいと思います笑

幼少期より柔らかさが際立っていましたが、高野先生がいうように馬体と筋肉がついてきませんでした。
一歳の相馬での優先順位を教えてくれた貴重な馬でした。
ありがとう、大きい子供を産んでください。


今年のドラフト一位のヴェールランスくん。
(父キタサンブラック、母ジュエラー)

少し涼しくなってきたこともあり、そのまま在厩でデビューを目指すことになりました。


本日ははじめての追い切り。
栗東坂路で53.6-39.2-25.8-12.9秒でまとめました。


13-13をきっちり上がってこれました。馬なりならいいな。


公式には、ここらへんの馬の反応を教えて欲しいところなんですが、ただの報告でおわり
そのうち調教内容はアップされるとは思いますが。




これなら誰でもできますぜ、、、、
サンデーの同厩アルーリングウェイは、少し頓挫してることもありますが、結構細かく色々書いてくれてるんですよ。


ここらへんがなぁ




馬が走ってるなら文句言いませんけど。
仕事に対する熱意がもう少し欲しいです(本音)



でもヴェールランスは、この感じだときちんと走ってくれそうなので楽しみです。




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写真右。

https://dir.netkeiba.com/keiba/news/news_preview.html?no=191864&rf=ksop

「この時期の2歳にしては芯が通っていますね。走りが軽いし、能力は高そう。一時期に比べると、涼しくなってきたので、このまま在厩して追い切りを進めていく予定です」
とのこと。




一口馬主はじめて、嬉しいことも悲しいことも、色々あったけど、






1番怖いってのは、
この新馬戦デビュー前ですな笑




期待しすぎちゃいけないと、心では思っていても期待しちゃう自分が笑




毎回そうなんですけどね♪








あと、今週は、
ヴィアメントが札幌で3勝クラス
ディーコンセンテスが勝負の未勝利戦です




ディーコンセンテスはここで入着しなかったら、繁殖入りでしょうね。
勝って欲しいですが、無茶言ってもしょうがないので、まずは入着。
もう秋ですし、成長の一端をみせないとサヨナラですね、、、泣

ヴェールランスが、無事にゲート試験をクリアしました。

栗Eコースで、12.1-13.5のラップ。
Eコースは基本ゲート練習と試験用ですからゴールまで追いません。2F目は流しただけ。

スタート後の1F12.1秒は、素軽さとスタートダッシュを見るには十分すぎるタイムです。


これがダート短距離血統とか、坂路でビシバシ追ってるマル外とかならともかく、重いと言われがちなキタサンブラック産駒としては出色でしょう。


ジュエラーの素軽さは間違いなく受け継がれたようです。


デイリー記事では、

 桜花賞馬を母に持つヴェールランス(牡2歳、栗東・藤岡、父キタサンブラック母ジュエラー)がこの日、栗東Eでゲート練習を行い12秒1-13秒5の好ラップをマークした。大型に映る馬体でも身のこなしが非常にシャープで、相当なポテンシャルを秘めていそうだ。(20日・浜口)



と、過分なご評価をいただきました。






このままデビューするか、放牧を挟むかは様子見て判断とのことですが、かなり仕上がっているようですから9月の中旬デビューも十分あり得そうです。
暑いので、栗東にいても1ヶ月程度でしょうから、そのままデビューなら9月5回中京。




開幕週向きかは怪しいですが、まず間違いなく中距離でのデビューでしょうから、

9/12 中京芝2000m
9/19 中京芝2000m
9/26 中京芝2000m

があります。

毎週あるので、頭数は少なめ?
そうなるとスローペース確実ですが、前にも行けそうだし、

広い中京で思いっきり走らせるのもいいかもしれません。



ああ、楽しみすぎる。。。
とにかく、無事に。




世界が君の素晴らしい能力を知るまで、






あと少し。






すでに栗東入りしているヴェールランスは、20日にゲート試験を受けるようです。

入厩して、ちょうど一週間でゲート試験は、かなり順調ですね。1発で受かって負担を減らして欲しいです。

今日の更新で、藤岡先生の感触を少しでも欲しかったところですが、さらっと流されました笑



20日受かったら、デビューまでの今後の予定を記載するでしょうから、その時かな。
日曜あたりに一回ぐらい追い切りする可能性も高いと思います。


予想よりかなり試験が早いので、おそらく聞き分けよく過ごしてくれてるのでしょう。

一回放牧に出すかと思いましたが、そのままデビューもあるかもしれせんね。

グリーンウッド入れられても、あんまり修行にならないので、そのまま栗東滞在してくれてもいいかな。




さて、コナブラック以来、勝ち馬のいなかったキタサンブラック産駒ですが、


ついに新馬勝ちする馬が現れました!


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広尾のドグマくんです。
母ショウナンカラット。

母父はブライアンズタイムで、母母父はシアトルスルーの系統のSeattle song。


渋っていたとはいえ、有力馬、血統馬を尻目に小倉1800mを外から34.0秒の末脚で差し切りました。

勢いのあるシルバーステート産駒のヒドゥンヒルズは完全な勝ちパターンでしたが、これを差し切りましたし、頭が高く荒削りな走法でしたから、まだまだ伸びしろを感じました。

人気のレシステンシアの弟(父ハーツクライ)を差し切ったのも大きいですね。


写真をみると筋肉質で、かつ素晴らしい馬体バランスをしています。
いい馬です。


見た目の血統は、なかなか重厚な血です笑

ただ、母父ブライアンズタイムと母ショウナンカラットはともかく、母母のニュースヴァリューは日本の札幌スプリントS(G3)で2着、パラダイスS勝ちのオープン馬で、スピードに寄った馬。

その父Seattle songはいわゆるボルキロ配合(ボールドルーラー父系にプリンスキロ母系)ですから、やはり以前キタサンブラックについて書いたブログの通り、



スピード型の血を母系に入れたい



というのは合ってる気がします。

ちなみに、コナブラックのアンブロワーズ一族も短距離系です。


個人的には、この短距離系のスパイスに、

さらに望田さん大好きなPretty Pollyいじりでノーザンテースト(Lady Angela)のクロスや、Tiznaの持つWorden(Pretty Polly ≒ Miranda)なんかを刺激すると完璧なのでは、、、と思ってます。


これは、ヴェールランスに証明してもらいましょう。



なんにせよ、早くも新馬戦を荒削りながらも差し切る馬が出てきたのは心強いですね。





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