あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: ヴェールランス

ヴェールランスが、無事にゲート試験をクリアしました。

栗Eコースで、12.1-13.5のラップ。
Eコースは基本ゲート練習と試験用ですからゴールまで追いません。2F目は流しただけ。

スタート後の1F12.1秒は、素軽さとスタートダッシュを見るには十分すぎるタイムです。


これがダート短距離血統とか、坂路でビシバシ追ってるマル外とかならともかく、重いと言われがちなキタサンブラック産駒としては出色でしょう。


ジュエラーの素軽さは間違いなく受け継がれたようです。


デイリー記事では、

 桜花賞馬を母に持つヴェールランス(牡2歳、栗東・藤岡、父キタサンブラック母ジュエラー)がこの日、栗東Eでゲート練習を行い12秒1-13秒5の好ラップをマークした。大型に映る馬体でも身のこなしが非常にシャープで、相当なポテンシャルを秘めていそうだ。(20日・浜口)



と、過分なご評価をいただきました。






このままデビューするか、放牧を挟むかは様子見て判断とのことですが、かなり仕上がっているようですから9月の中旬デビューも十分あり得そうです。
暑いので、栗東にいても1ヶ月程度でしょうから、そのままデビューなら9月5回中京。




開幕週向きかは怪しいですが、まず間違いなく中距離でのデビューでしょうから、

9/12 中京芝2000m
9/19 中京芝2000m
9/26 中京芝2000m

があります。

毎週あるので、頭数は少なめ?
そうなるとスローペース確実ですが、前にも行けそうだし、

広い中京で思いっきり走らせるのもいいかもしれません。



ああ、楽しみすぎる。。。
とにかく、無事に。




世界が君の素晴らしい能力を知るまで、






あと少し。






すでに栗東入りしているヴェールランスは、20日にゲート試験を受けるようです。

入厩して、ちょうど一週間でゲート試験は、かなり順調ですね。1発で受かって負担を減らして欲しいです。

今日の更新で、藤岡先生の感触を少しでも欲しかったところですが、さらっと流されました笑



20日受かったら、デビューまでの今後の予定を記載するでしょうから、その時かな。
日曜あたりに一回ぐらい追い切りする可能性も高いと思います。


予想よりかなり試験が早いので、おそらく聞き分けよく過ごしてくれてるのでしょう。

一回放牧に出すかと思いましたが、そのままデビューもあるかもしれせんね。

グリーンウッド入れられても、あんまり修行にならないので、そのまま栗東滞在してくれてもいいかな。




さて、コナブラック以来、勝ち馬のいなかったキタサンブラック産駒ですが、


ついに新馬勝ちする馬が現れました!


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広尾のドグマくんです。
母ショウナンカラット。

母父はブライアンズタイムで、母母父はシアトルスルーの系統のSeattle song。


渋っていたとはいえ、有力馬、血統馬を尻目に小倉1800mを外から34.0秒の末脚で差し切りました。

勢いのあるシルバーステート産駒のヒドゥンヒルズは完全な勝ちパターンでしたが、これを差し切りましたし、頭が高く荒削りな走法でしたから、まだまだ伸びしろを感じました。

人気のレシステンシアの弟(父ハーツクライ)を差し切ったのも大きいですね。


写真をみると筋肉質で、かつ素晴らしい馬体バランスをしています。
いい馬です。


見た目の血統は、なかなか重厚な血です笑

ただ、母父ブライアンズタイムと母ショウナンカラットはともかく、母母のニュースヴァリューは日本の札幌スプリントS(G3)で2着、パラダイスS勝ちのオープン馬で、スピードに寄った馬。

その父Seattle songはいわゆるボルキロ配合(ボールドルーラー父系にプリンスキロ母系)ですから、やはり以前キタサンブラックについて書いたブログの通り、



スピード型の血を母系に入れたい



というのは合ってる気がします。

ちなみに、コナブラックのアンブロワーズ一族も短距離系です。


個人的には、この短距離系のスパイスに、

さらに望田さん大好きなPretty Pollyいじりでノーザンテースト(Lady Angela)のクロスや、Tiznaの持つWorden(Pretty Polly ≒ Miranda)なんかを刺激すると完璧なのでは、、、と思ってます。


これは、ヴェールランスに証明してもらいましょう。



なんにせよ、早くも新馬戦を荒削りながらも差し切る馬が出てきたのは心強いですね。





うーん、悪いことが起きました。

しかも、結構つらい。



ディアスティマ快勝の後に辛いですね。
山あり谷ありが一口馬主の定めとはいえ。



期待していて、チャンピオンヒルズに預けられていたビーナスローズ(父キタサンブラック)


ここ一か月、チャンピオンヒルズで一向に回復の兆しが見えず、運動を見合わせていましたが、原因が分かりました。



なんと、ボーンシスト。。。。



こりゃまいった。



島上牧場に移したらすぐわかったようなので、チャンピオンヒルズも、残念ながらまだまだ人材が揃ってないようです。

1ヶ月、完全に時間をロストしました。



ボーンシストは若駒によく出るとはいえ、2歳のデビュー直前にわかるというのは、かなりレアケースな気がします。


せっかく、ローレルはギリギリまで見極めてから出資出来ると思っていったんですがねぇ。

とはいえ、こればかりはしょうがないですね。
一口馬主の宿命です、初めてですが。


度合いにもよるでしょうが、骨がきちんと形成されるまで最低半年。
乗り込みやっても一年近くは無理でしょう。
しかも、上手く行っての話です。


ただ、急にボーンシストになるわけではないので、ここまでかなりの調教ができたことを考えると、


意外と軽症?


とも考えられます。希望的観測ですが。


いまさらファンド解消しても、保険は半額だろうし、見込みあるようだったら、復帰を選択肢にしても良いかなぁと。


ついてなかったね、ローズ。
頑張って治してくれ。





さて、良いことは、
いよいよ、



いよいよ!



19年産のエース。
ヴェールランスが入厩いたしました!




パチパチパチパチ。



秋デビューの予定通り、ここまできています。


まずはゲート試験。
そして、来週水曜の藤岡先生の感触の更新が待たれます。

ここまでの調整過程を考えると、ゲート試験合格、即デビューは無いような気がしますが。


おそらく、10月初旬の阪神2000mあたりでデビューしてくれるのではと、期待しています。

ローズの分も頑張って欲しいですね。


今週デビューの馬で気になるこちらの馬。



メトセラ
父キタサンブラック
母ドナブリーニ

ジェンティルドンナの弟になります。
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https://db.sp.netkeiba.com/horse/horse_photo_detail.html?horse_id=2019105321&photo_id=1796

Netkeibaより

ぜひ頑張って欲しいですね。
どうゆう競馬をするかも含めて興味があります。
上はたぶん牧場の写真なんでだいぶ前のものですけど。


そーいや、全然関係ないですが、
私、ディアスティマの命名募集のとき、メトシェラで応募したんだよなぁ。
使われちゃった。

ディアスティマもいい名前なんで、別にいいですけどね。







ところで、先日公開されたヴェールランスの馬体ですが、お父さんにそっくりなんです。

ちょっと見てください。

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二枚目はキタサンブラックの2017年天皇賞春の時のフォトパドック。
シュヴァルグラン、サトノダイヤモンドを子供扱いした最高潮の時のレースですね。
どこまで走っても詰まらない差に見えました。



ヴェールランスはまだ2歳。
当然馬格なんかは比較になりませんけど、



すごい似てませんか?




特に背中のキレイなラインから連なるトモの形や、脚長の体型、そして何より深い胸。


キタサンブラックそっくりです。



メトセラにも頑張って欲しいですけど、
馬としてはヴェールランスが1番似てるんだよなぁ

戦績も似てくれるといいな!笑

コナブラックが小倉の芝1800m未勝利で初勝利を達成しました。

これで、キタサンブラック産駒初勝利となります。


清水厩舎も嬉しいでしょう!
私も少しホッとしました笑




コナブラックはサンデー募集馬で、なかなか良い馬体をしていました。


2020/06/16ブログ
http://go-for-the-win.blog.jp/archives/6667844.html


ただ、ここで書いていたように、アンブロワーズの一族コナブリュワーズでしたので、キタサンでも短距離に寄るかな?

と、思っていたのですが、距離が伸びてよかったとの福永騎手の談でした。


これからどーゆー馬がでてくるかわかりませんが、コナブリュワーズとの産駒が、中距離で結果を出したところを見ると、


母系にスピード感のある馬や血統を入れないと、

スピード、キレで負けそうな馬が多そうな気はします。



ここら辺は想定内ではありましたが、
前目につけて先行馬を競り合って潰すタイプの馬が多くなりそうな予感は当たってそうです。


ヴェールランスは、父キタサンブラック、母が桜花賞馬ジュエラー。
母姉に短距離で活躍したワンカラットと、スピードに寄っています。


血統的なイメージはクリアしてますので、
あとはどんな脚質になるのかなぁ。


ジュエラーは差し脚鋭いタイプでしたが。
コナブラック見てると、やはり先行タイプなのでしょうか。



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馬に厚みが出てきて、いい雰囲気。
そして、最高のバランス。

一歳の時のイメージから期待通りの成長を遂げてくれました。
これならノーザン産にも引けを取らないと思います!


頑張れ!ヴェールランス!

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