あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: ヴェールランス

FullSizeRender

頭数が少なかったので、絶対スローと思ってましたが、かなりのスローでした。

準オープンで千メートル61.6秒じゃ、今の東京は届きませんね。

3F32.9秒で最後追いかけましたが、
逃げ馬に33.0秒使われちゃ追いつくわけないすね。

直線600m走を五馬身差ビハインドで走ったようなレースになってしまいました。


難しい馬なので、積極的な競馬というのが中々やりづらい馬だとは思いますが、結果論はイマイチな騎乗でした。

芝でもやれるとわかったのは良いことですが、芝でも同じ競馬しかできないというネガティブポイントも。。。わかっちゃった?


次頑張ってもらいましょう。展開待ちになりそう。


そーいえば、
私の戯言のメールに社台から懇切丁寧なお返事をいただきました。
当然、ここには記載しませんが、ありがたいことです。

ここで恐縮ですが、お礼を申し上げます。


今年はヴェールランス、サインオブサクセスと社台2騎です。

よろしくお願いいたします。


ダービーはグレートマジシャンから買いましたが、外れてしまいました。

シャフリヤールは強かったですねぇ。
展開がなかなか難しくなりました。

エフフォーリアも全力は出し切ったかな?


ひどかったのは目黒記念。
ハンデ戦で、なんなんですか?
あの体たらくは。

しかもCコース開幕週で、ダービーであのタイムで。

理解不能です。

そーいや、ヴィアメントも出てましたが、7着でした。準オープンは層が厚いですから、少し揉まれそうな気もする。

でも団野くんの騎乗は折角の外枠生かせず、砂被りまくってましたので、ちょっとイマイチでした。
難しい馬なので継続騎乗できる騎手にして欲しいな。
中堅どこでいいから。





今日は大負けしましたが、しょうがないですね。





来年のダービーは、すでにスケジュールに入れました。

ゴルフも絶対入れないように調整してます。




ヴェールランスが勝つ日ですからね。




絶対勝つ!!



いよいよPOG本も出てきて、2歳世代が始まる感じがしてきました。

早速、競馬王本を買いました。
やっぱ、カラーでいっぱい写真がのっているのがいいですよね。


正直、コメントばっか載ってるのとか、写真が白黒のとか買っても、イメージわかないです。

なにより、みんないい馬って牧場の方はいうから、コメントじゃわかんないですよね。

一口とPOG共に頑張ります。



さて、ヴェールランスは、社台の項目で大きく扱われました。


若干、親バカの贔屓目があるかもしれませんが、社台の中では写真が一頭だけ別次元のオーラを纏ってます。


サンデーの馬と比べて遜色ないですし、コメントも、


体を大きく使って坂路をスーっと上がってきて、涼しい顔してると笑

とにかく力がすごく、秘めたる力は相当なもの!


だって!(ウキウキ)


決して、遅めのデビューというわけでもなさそうとのことですので、もしかしたら夏あたり使ってくるかもしれませんね。




藤岡先生のページにも、ノーザン馬を差し置いて、一番最初に紹介されてます。


筋肉のバランスもいいし、見るからにいい馬


もちろん、待ちに待ったジュエラーの子供ですからというのはあるはずでしょうけど、期待の大きさが伝わります。



まだ、山元行ってないはずなんですが、3月中に移動済み?とか(多分誤植)書いてあるってことは、もしかしたらそろそろ移動するのかもですね。



いやぁ、楽しみだなぁ。





素晴らしい。。。

netkeibaコメントで教えてもらいましたが、報知ブログで、

ヴェールランスが載ってました。



以下、報知ブログより抜粋

さて、ここからはPOG情報。本日は藤岡厩舎の話題を中心に書きたいと思います。感触のよさ、血統的魅力で言っても、真っ先に取り上げなければいけないのがヴェールランス(牡、父キタサンブラック、母ジュエラー)ですね。馬主は社台RH。お母さんは桜花賞馬ですが、昨年の初子は死んでしまったようで、初めてのデビューを目指すことになります。お父さん、さらに自身が管理したお母さんの特徴を踏まえつつ、藤岡調教師は「脚長で、伸びがあって、素晴らしくいい馬です」と高く評価します。筋肉のバランスもいいようで、「お母さんっぽさを感じる」とのこと。こちらは早めの始動も視野に入れつつ、成長を促していくようです。

https://hochi.news/articles/20210420-OHT1T50119.html





藤岡調教師からも同様の高い評価をもらっていたのは大変心強いですね!

早め始動も視野は嬉しいですが、ジュエラーは二度も骨を折って引退してますから慎重に行って欲しいです。
キタサンの頑強さが伝わっているといいのですが。

筋肉のバランスの良さは、私も出資の最大のポイントだったので、見る目が間違ってなかったと自信を深めました。


もうすぐPOGシーズンで、関連本もどんどん出ますから、取り扱われていると嬉しいな。
大々的過ぎても走らないこと多いけど、隅っこぐらいで、そこそこ扱われないと走らない気もするので笑


何度もらっても嬉しいものが来ました!


IMG_7034

なんか、今年はすこし厚みが増したような。。。


引き続き質素ですが、本家らしさもあるので良いんじゃないでしょうか?



戴冠


に向かって頑張ってもらいたいものです。





↑このページのトップヘ