あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: サインオブサクセス

いやーーー、嬉しい!!!



サインオブサクセスが、中山芝2000mの新馬戦を快勝しました!


ディアスティマの戦線離脱もあり、意気消沈中のオフサイドトラップ厩舎にとって何よりの朗報となりました。


レースを振り返ってみましょう。


まず大きかったのは、枠順。
ゲートの入りがイマイチだったのもありますが、何より偶数枠だったのはよかったですね。

お陰で、スタートはそこそこ無難に出ました。

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でも、スタート直後に11番枠のフローレンスハニーがヨレて当たりそうになります。


ギリギリ当たらずに済んだ模様。
ゲートが離れる11-12番でよかった
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道中はキタサンブラック産駒のソレントフレイバーが逃げますが、予想通りのドスロー。

17頭だてなので、さすがにもう少し早いかと思いましたが笑


でも、サインオブサクセスは中々ハミが掛からなかったようで、道中はチョイチョイと促しながらの追走。

武史もレース後にいっていましたが、まだまだ気性が幼く、レースをわかっていません。


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それでも道中はうちにいる
ディープ×中内田×川田の黄金トリオでロード期待の新馬、
ロードレゼルをきっちりマーク。

ただ、スローペースで馬群がかたまり、狭い2列目真ん中をゴチャゴチャしながらも追走。
ちょっとキツそうでした。


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勝負どころの3,4コーナーになってようやくハミがかかり、内のロードレゼルを見ながら押し上げていきます。


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四コーナー立ち上がりでは、ロードレゼルをピッタリマーク。
そして、外に振らせないように、きっちりガード(武史上手くなりました)


幸い、前の4番エリオトローピオが抜け出し、外のコントディヴェールとの間に僅かな隙間が生まれます。

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ここで、一瞬の脚を使い、瞬時にコース進路を確保。


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お見事。


と思ったら、前のエレントローピオがいきなり内にヨレます。

そのあと、外に再度ヨレてサインオブサクセスに、当たります。(間違いなく当たってるな)

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しかし、勢いは衰えず。







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最後は伸びてきた内のロードレゼルを半馬身抑えで見事な新馬勝ちを見せてくれました。


やったね♪



いい競馬でした。
まだ下半身がかなり緩いとのことですので、のびしろ沢山ありそう


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タイムを見ると、やはりペースの遅さが際立ちますが、残り800mから、


レースラップが
11.5-11.9-11.9-11.5-11.8と11 秒台連発。

サインオブサクセスの最後の3Fは、
34.9秒なので、レース上がりより0.3秒はやいです。いい競馬でした。

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武史の新馬戦でのガッツポーズ♪
川田を封じて、関東の意地達成。
上手く乗れたという証明でしょう。







この勢いで、来週はヴェールランスもデビューします。
2週連続新馬戦勝ちと行きたいものです。




いよいよ、2歳馬が始動です。


サインオブサクセス
父ハービンジャー
母セレブリティモデル

9/26日
中山芝2000mで横山武史でデビューです。

近親にマンハッタンカフェがある血統ですし、距離は長い方がいいでしょうね。

その割には調教みてるとかなり前向きな感じ。
社台の育成では走る前向きさが、、、みたいなこと言われてたけど、、、?

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少し口を割るぐらいの感じでした。
相手は古馬オープンのゴールドギアですから、馬格や勢いはさすがですが、食らい付いて走る姿に好感。


ゲートがイマイチらしいので、そこら辺がネックですが、武史がんばってくれ笑


来週はヴェールランスまでますし、勢いつけて欲しい!!!
(本当に泣)


エースのディアスティマが戦線離脱したあと、新たなエースが必要となるオフサイドトラップ厩舎。


本来期待を受けるべき準オープンのヴィアメントは、謎の無意味だった札幌遠征のあと、お休み中。

現在、三頭が厩舎にいます。

2勝クラスのグローサーベアは、今週の浦安特別へスタンバイ。
完全な調教大将となりつつありますが、
今回は矢野先生が自ら跨って、美浦ウッドチップコースで追い切り、




4F52.8-37.2-11.6秒


まあ、いつも通り良いタイムや。



石川くんが連続で乗ってくれますが、前回のように無駄に控えず、積極的に行って欲しいです。




次に、期待のヴェールランス。
かれこれゲート試験から1ヶ月栗東滞在が続いていますが、坂路をガンガン上がっています。


半マイル52.7-38.8-25.2-12.6秒一杯
(新馬オリンピッカー0.1秒追走0.2秒先着)



まあ、悪くはない。





毎週内容が良くなってきてるので、この調子で行って欲しいね。
10月2日中京2000mでデビューも決まりました。
鞍上は???
藤岡兄弟ですかね?
当日シリウスステークスがあるし、中山は重賞ないので、いい騎手くるんでなかろうか?
いい騎手選んでね。






そして、ここに来て俄に急上昇しているのが、





サインオブサクセス
(父ハービンジャー母セレブリティモデル)





​調教いい感じできてるなぁと思ってたけど、今日の追い切りタイムは秀逸。



6Fから82.9-66.5-51.7-38.3-12.5秒を馬なり(永野猛蔵)

しかも、相手が古馬オープンのゴールドギア強めを0.2秒追走して0.4秒先着!?!


ちょっとすごいタイムですよね。



​いい感じで来てくれてるなとは、思っていましたが。

ここにきて、俄然、期待度が増してきました。




不調の社台RH
まだ勝ち馬がたった2頭しかいません。




しかし、思い返せば私の出資馬は、周りが調子悪い時に走る馬を引く傾向(2017産)があるので、


もしかしたら、この二頭、やってくれるかもしれません。




鞍上は、来週、横山武で追い切り。
これは楽しみです。


9月26日中山芝2000mでデビュー予定。
ゲートの出がよくないようなので、デビューまできっちり調整して欲しいですね。


調教だけなら、十分勝ち負けです。








ディアスティマがいない一年。
長い間、引っ張っていってくれる馬が出てくれることを、


そして、あわよくばクラシックにのってくれることを切に祈ります。。。。

今日で2歳馬の名前の締め切りがきました。

あとは3月の更新で選ばれるのを待つのみということです。

今年は二頭出資ですが、はたして選ばれるか。。。



いままでサンデーは選ばれたことないんですが、社台は四頭全て、100%命名という奇跡が継続してますので、少しクセがわかっているつもりです。



応募名については書きませんが、こんな方向性の名前が選ばれるかかな?というのを。


まず、セレブリティモデルの19(父ハービンジャー)について。

血統: https://db.sp.netkeiba.com/horse/ped/2019104571/


①血統(母系)
基本的にはまず血統の母系を見ます。
特に母系。
母系の重要度は牝馬の時にはMAXです。

ドイツ牝系のように代々頭文字を同じアルファベットにするなどの慣習がある国もあります。
ソウルスターリングなんか典型ですね。

個人馬主は無視してダサい冠名をつけるケースも多いですが、クラブ馬は踏襲するケースがほとんどだと思います。


ただ、牡馬の場合は母系を気にしすぎなくてもいいかもしれません。

私は血統の場合、まずアメリカ系か、フランス系か、ドイツ系か、イギリス系か、あるいはその他か。
ここで、言語をある程度絞ります。
グローバル化で、ガチャガチャのケースもありますけどね。でもずっとフランス語なのにいきなりスペイン語とかは変ですよね(サンデーはこれ採用していきなりラテン語とかギリシア語とか選んだりするので、嫌い)

困った時は、英語はニュートラルなので、常に選択肢に入れておきます。


そこから母の関連するもの。
例えば、ラリマールースの場合は、母がロマンシングジェムでしたから宝石系などです。
ただ、繰り返しですが、牡馬の場合は母名から連想しにくいケースもありますので、そんな時は②など他の方向から攻めます。

セレブリティモデルは、名前からしてアメリカン。
サトルチェンジ一族で、代表馬はマンハッタンカフェですし、一族みんな英語ですから英語で確定。
母系は良い参考例ですよね。


②血統(父系)
特にサンデー、ディープの父系ラインについては、壮大な名前をつけたがるクセがあります。

ディアスティマの「宇宙(ギリシア語)」とかディーコンセンテス「ローマの神の総称?」とか典型ですね。

血統背景に絡みがなくてこんな感じの場合は、私はこれを中2病的名前と呼んでます

(いや、ディアスティマは好きですよ。語呂いいし、とフォロー)

こーゆーのが好きな人が一定数(もしかしたら過半数?)います。
だから私の方がマイノリティなのかもしれません。

父系は、母系と関連させて使うという方が説得力あるかもしれません。

セレブリティモデルは、父ハービンジャー。
先駆者、予兆とかの意味ですが、ちょっと使いづらそうな気配がします。


③身体的精神的特徴
アーモンドアイが一番有名ですかね。
馬はみんな、アーモンドアイ型の目をしてる気もしますが。

流星(グランメテオールとか)、毛色、性格、ここら辺はよく引っ張りだされます。


④語呂
これが一番大事。
なんだかんだで、呼ばれる名前が日本語的サウンドでいいやすいか?親しまれやすいか?語呂がいいか?
ここら辺は超大事です。

特にフランス語のような発音しにくい言語を日本語化するのは難易度が高いですから、いいやすい一部だけにすることや、単語一つにするとかが良いかもしれません。

よく考えすぎ、ひねくりすぎて、わけわからん方向まで飛んでしまうケースがあります。
なんだかんだでシンプル系がいいですよね。

でも頭の中で物語ができてしまうような時もあり笑


セレブリティモデルみたいなのだとわかりやすいですけど。


ということで、私の中では、
①血統母系で、英語、アメリカンセレブ、などのイメージができます。
②ハービンジャーでよくわかんないので、頭から消す
③身体的特徴が、あまりない馬なので諦める。


この時点で①から考えるべきかな?と方向付けるわけです。


僕の中ではアメリカのセレブは西海岸の特にハリウッドのイメージ。
東海岸はセレブというより紳士淑女かなぁ。


だからロサンゼルスの地名とか、俳優の名前、西海岸の都市、映画とかドラマの登場人物の名前とか。

そんなのが、イメージつきます。

さぁ、何が選ばれるか楽しみです。

ジュエラー編はまた今度。



ちなみに、ネーミングは製品名などを考える時に結構センスが必要ですが、
センスを磨くと同時に、どういうパターンがあるかなども知っているほうが良いです。
以前、会社で製品名を考える時に使ったのがこの本。
一般的ですが、全体的なパターンを網羅しているので、愛馬の名前を考えるのに役に立つかも?









毎年恒例の時期になり、有馬記念が、くるといよいよ今年も終わりますねぇ。


今年はホープフルが前日でいい感じ。
やっぱこうじゃないと、締まらない。



毎年何とも言えない寂しさに包まれながら足繁く大井に向かうのですが、今年は競馬場にいけず、たまらない限りですわ。



といいつつ、クリスマスイブに家族でご飯食べながら大井競馬見てたら(雰囲気ゼロ)、



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クリスマスプレゼントきたぁーーー!!



幸せ笑



ということで、本題ですが名前です。



私、愛馬の名前を考えるのが、もはや趣味



この時期になると、暇さえあれば考えています。


伊達に社台命名率100%じゃありません。

ここまで、
ブーケオブジュエル
ヴィアメント
グローサーベア(但し2人被った)
ラリマールース


と、四連続で命名しています。


今年は二騎とも社台ですので、六連チャン目指して頑張ります。



特にドラフト1位指名のジュエラー19は、相当期待しているので、何とか選ばれて欲しいです。



ジュエラーは、正直ちょっと難しいところがあります。



まず母系はフランス血統。
ワンカラット、ジュエラーと馬主の青山さんの命名で来てますので、宝石ネタが一番なんですが、



この馬は牡馬。



女の子なら方向性確定するんですがね、うーん。
とはいえ、宝石ネタもネタ切れしてて、難しい。

去年のラリマールース(ラリマーの原石)なんて、相当頭捻って探しました。(母がロマンシングジェム)

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特に女馬の命名は、社台は母系をかなり大切にして決めます(サンデーは全然しない)。


ここは、社台の好きなところ。



ただ、牡馬は余り縛られすぎてませんね。


父名からだったり、身体的なところ(毛色とか)も去年あったような気がします。


ただ、親父がキタサンブラックなのに、
ジュエラー19は鹿毛



難易度を上げています笑




すでに渾身の力作が二つもあり笑
このどちらかに決まってくれないかと、祈っております。



そう提出したら、あとは3月の更新で見覚えのある名前があることを祈るのみ。。。



あ、ちなみに、セレブリティモデル19は、私がアメリカに住んでいたこともあるので、大量にセレブっぽい名前が思いついたので、こっちもさりげなく狙っています。







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