あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: ディアスティマ

出走馬の予定

阪神大賞典組
ディープボンド 和田
アリストテレス ルメール
ユーキャンスマイル 藤岡佑
ナムラドノヴァン 内田
シロニイ
メイショウテンゲン 酒井
ゴースト

日経賞組
ウインマリリン 横山武
ワールドプレミア 
カレンブーケドール 戸崎
アセアグレイト
ジャコマル

その他
マカヒキ
ディアスティマ 北村友
オーソリティ

現時点で出走を、明確に表明している馬だけで書いてあります。現在15頭。

大阪ハンブルクカップに出る馬が多くて、こちらがすこし落ち着いています。
中二週で天皇賞に回る馬が何頭いるか。。。






やっぱ、こういう日に先に馬券買っちゃダメな
(・∀・)


私がバカでした。


レイパパレは強かったし、すごいなとおもうけど、
世紀の一戦かと思ってたので、ちょっと不完全燃焼でしたね。


大して三連単もついてないので、面白味はさらに減ってしまいました。


直前まで見れずに印つける競馬記者はかわいそうですな。これも競馬。



ま、レイパパレの高野厩舎はフサイチパンドラ以来のGI制覇。
余勢をかって、ディアスティマも宜しくお願い致します。

ドバイゴールデンシャヒーンGIを、勝ったのはゼンデン。


私に96万馬券をくれた立役者でしたが、入線後に故障発生、安楽死となりました。残念です。


よくよく見たら、この馬の母You laughin は、Sweet Reasonと姉妹。


Fed Biz 
2009 鹿毛 
[血統][産駒
Storm Bird系
Giant's Causeway 
(米) 

1997 栗毛 
[血統][産駒]
Storm Cat 
(米) 

1983 黒鹿毛 
[血統][産駒]
Storm Bird 
1978 鹿毛
Northern Dancer
South Ocean
Terlingua 
1976 栗毛
Secretariat
Crimson Saint
Mariah's Storm 
1991 鹿毛 
[血統][産駒]
Rahy 
1985 栗毛
Blushing Groom
Glorious Song
イメンス 
1979 黒鹿毛
Roberto
Imsodear
Spunoutacontrol 
1996 黒鹿毛 
[血統][産駒]
Wild Again 
1980 黒鹿毛 
[血統][産駒]
Icecapade 
1969 芦毛
Nearctic
Shenanigans
Bushel-n-Peck 
1958 黒鹿毛
Khaled
Dama
Yarn 
1987 鹿毛 
[血統][産駒]
Mr. Prospector 
1970 鹿毛
Raise a Native
Gold Digger
Narrate 
1980 黒鹿毛
Honest Pleasure
State
You Laughin 
2008 栗毛 
[血統][産駒
FNo.[5-h]
Sharp Humor 
2003 鹿毛 
[血統][産駒]
Distorted Humor 
(米) 

1993 栗毛 
[血統][産駒]
フォーティナイナー 
1985 栗毛
Mr. Prospector
File
Danzig's Beauty 
1987 鹿毛
Danzig
Sweetest Chant
Bellona 
1994 鹿毛 
[血統][産駒]
ハンセル 
1988 鹿毛
Woodman
Count On Bonnie
Basoof 
1983 鹿毛
Believe It
Continual
Livermore Leslie 
1993 栗毛 
[血統][産駒]
Mt. Livermore 
1981 栗毛 
[血統][産駒]
Blushing Groom 
1974 栗毛
Red God
Runaway Bride
Flama Ardiente 
1972 栗毛
Crimson Satan
Royal Rafele
Whitesburg Express 
1985 黒鹿毛 
[血統][産駒]
Whitesburg 
1969 栗毛
Crimson Satan
Mirabio
Frozen Expression 
1979 鹿毛
In a Trance
Winter Breeze

つまり、ディアスティマの従兄弟だったんですね。
ハイペースでの逃げ切りは、一族の心肺機能の高さのあらわれだったんですね。



このレースは米国型のノーザンダンサー系とミスプロ系ばっかり来ているレースなので、人気なんか無視で適当に買って、母系までは見てませんでした。

最後の故障は残念でしたが、勢いづく血統構成になってきたのは、ディアスティマにも追い風です。

天皇賞で、天国の従兄弟にも一族の力を見せてやりましょう!







ディアスティマのスタミナはすごい!って言う人多いんだけど、スタミナってなんなん?


と思ったので。
以下、独り言です。突っ込まないでください。



結局、人間が思い込みや、なんとなくでカテゴライズしている言葉なので、定義がないので難しい。
しかも、みんなそれぞれ微妙に考えが違う。


たぶん、1Fをひたすら12.0秒で走り続ける能力をスタミナというのならば、

ディアスティマは間違いなくスタミナの塊だと思う。



でも、それならたぶんサイレンススズカだって12.0秒で走り続ける能力は相当高かったはずで、事実そういう馬だったけど、スタミナタイプかというと、そんなこと言う奴いない。

みんなスピードの塊とか、スピードの向こう側なんていうだろう。
12.0じゃなくて11.5だからスピード馬なんだろうか?


でも、サイレンススズカより、ロードカナロアのほうが短距離だったら絶対速いし。

その距離、その距離で求められるスピードのレベルが違うというなら、

短距離 
マイル
中距離
クラシック
長距離

それぞれのディスタンスで、それぞれのスピード馬がいて、それぞれのスタミナ馬がいるのかな?

でも、長距離については、勝った馬はみんなスタミナ馬やステイヤーと言われる。


速い時計で勝てなかったヒシミラクルやトウカイトリックはステイヤーと思うけど、フィエールマンはステイヤーなのか?
トーセンラーはマイラーだけど京都だったら天皇賞でも好走できた。

短距離の逃げ馬、例えばダイタクヤマトはスタミナ馬なのか?そんなこと言わないやね、でもスピード馬って感じもしない。




うーん。ぐるぐる。



スタミナとかスピードなんて、人間がわかりやすいようにした、単純なパラメータでしかないんでしょうね。

気性とか持続力とかパワーとか、重馬場適性とか複雑な要素での上に成り立ってるから、単純にしようというのが無理なんでしょ。
新しいダビスタswitchは、それ目指したんだろうな笑



とまあ、ここで、スタミナとかスピードとかを定義しようなんて思わないんですけど、その複雑性は認識しているわけです。



で、だ。
難しいのはわかっているが、話をスタミナに戻すと、

たぶん、今年の阪神大賞典のような重い馬場の場合、ディアスティマも馬群に消える気がします。



ディアスティマは持続力に優れてるけど、ボロボロの馬場でみんなバテバテになる消耗戦(例えば上がり3F37-38秒台)は向いてない気がする。

そのレースだとディープボンドの方が強い気がする。
ダンシングブレーヴとかニジンスキーとか欧州系の血が入ってるのもある。
たぶん、そっちが本当のスタミナ。



だいたい、そういうのは極地をみないと判りづらいので、スタミナの極地ってなにかというと、

例えば、英グランドナショナルのようなドがつく消耗戦。障害を30個も飛ばさせて、6907mも走らせる鬼畜レースですが、


最後の直線見てください、みんな歩いています笑

https://youtu.be/9ZWdlQ-RlaM

(2018タイガーロール)

こーゆーのがスタミナの極地かな。




亀谷さんがよく言いますが、日本の馬場適性とは根本的に違うんでしょうね。芝がめちゃ重くなったり特殊なコース形態だったりすると、たまーにそっちの能力が求められるわけです。


母父ストリートセンスのディアスティマは、アメリカ競馬のようなスタートからトップスピードで走り続ける持続力戦に強い馬であって、スタミナ馬じゃないんだな。たぶん。


日本の馬場では通用するけど。欧州の馬場では無理でしょう。(仮に海外行くならドバイかアメリカ、あるいはオーストラリアにして欲しい笑、贅沢?)


日本では、直線33秒台で突っ込んでくる馬さえいなくなるレースにすればいいわけです。



松籟ステークスのタイムが早かったのは、そういう速い競馬に強い馬が勝ちやすい馬場だったのも影響してると。そして瞬発力のある馬が来れないペースにしたのが良かったわけです。

坂のない京都ほどのスピード重視の馬場でないのもいいのでしょうね。



と、勝手な意見を述べてみました。


そんなわけで、今年の天皇賞春は阪神ですが、


良馬場のほうがディアスティマにはいいのだと思います。





アリストテレスが、完敗しましたね驚

ディープボンド頭で買ってたのに、2着は外さないと思ってアリストテレス縛りにしてしまった泣

情けない。


さて、そんなこんなで、俄然混戦模様となった盾戦線ですが、阪神大賞典が終わり、日経賞も登録が見えて来たので、出てきそうな馬を見てみましょう。
目線はディアスティマがでれるかどうかしか見てませんが、お許しください。
また、収得賞金計算めんどくさいので、勘です笑



(阪神大賞典)
ディープボンド
アリストテレス
ユーキャンスマイル
ナムラドノヴァン
ショウリュウイクゾ

(日経賞)
ワールドプレミア
アセアグレイト
ステイフーリッシュ
モズベッロ

(別路線)
マカヒキ

まあ、ここら辺は、たぶん天皇賞行きそうな気がします。マカヒキは、もう8歳なんですね。
ダービー馬としては、異例の現役続行。完全に引退のタイミングを失いました。。。


これに、色気を持った馬などが、参戦の可能性があります。

キセキ(香港行って!お願い)
グローリーヴェイズ(香港行って!お願い)
カレンブーケドール(たぶん来ないと思うけど)
サトノルークス(順調さを欠く馬ですが、、)
サトノフラッグ(来ないで!)
ラストドラフト(来ないと思うけど)
オーソリティ(来ないで!)
メイショウテンゲン(たぶん来る。。。)
ダンビュライト(たぶん来る。。。)


他にも誰かいたら教えてください。


最初の10頭は、ほぼ来るでしょう。
個人馬主はチャンスあれば当然出てきますからね。

あとは、ノーザンの忖度で回避してほしいなぁ。

フルゲート18頭。
さあ、なんとかなるか?!


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