あと一歩届くまで

社台とサンデーで一口馬主を始めました。 ダービー制覇までの道のりを書きます(たぶん、来年勝つわ)

オフサイドトラップと申します。
社台・サンデーの一口馬主。
まったりと競馬やゴルフを語ります。
好きな馬のタイプ:
•栗毛のシャドーロール
•怪我から我慢強く復帰して活躍した馬
•イマイチ勝ちきれないけど、いつも一生懸命走る馬
神:オフサイドトラップ
大好き:ナリタトップロード、サクラメガワンダー
出資馬:
ディアスティマ(サンデー)、ヴィアメント(社台)命名
グローサーベア(社台)命名、ヴェールランス(社台)命名
ディーコンセンテス(サンデー)、サインオブサクセス(社台)

カテゴリ: ディアスティマ

春の天皇賞。

想定していたメンバーが結構こなそうな気配。


キセキ
香港のQE2世C(芝2000m)へ行くみたい。
4/25だから天皇賞は絶対こなさそう。
長距離GI勝っても価値が上がらないからかな。


ブラヴァス
金鯱賞でるぐらいだから、引き続き中距離ねらってるのかな?天皇賞とかのほうが向きそうな気がしてたけど、こなさそうですね。
金鯱賞最下位でノーザン馬だから仕切り直しに時間かけそうな気がする。


ワールドプレミア
馬主が大荒れ。資格剥奪危機との噂もあり、そもそもレース出れるのか?
関係者から総スカンくらってるらしいです。。。日経賞から天皇賞だそうですが、調教イマイチとの噂も。


グローリーヴェイズ
元々、京都巧者で阪神は苦手なので今年はこないかも?
香港可能性高いそうですが、デアリングタクトもいますからね。重馬場の金鯱賞での負け方がちょっと気になります。出てくればアリストテレスの次に強敵。


ヴェルトライゼンデ
屈腱炎で戦線離脱。


オーソリティ
東京クラシックディスタンスがどう見てもベスト。
有馬記念の失速やダイアモンドステークスの最後の一押しが足らなかった所を見ると、最終週のタフな馬場になりやすい阪神、さらに右回り、内回りの長距離競馬は、東京2400mとは真逆の方向性。こちらには回らない気配を感じます。


グロンディオーズ
そのオーソリティを差し切ったグロンディオーズは、すでにサンデー公式で回避を明言。脚元の不安が付き纏う中の前走は素晴らしい走りでした。



阪神大賞典と日経賞からどれだけ天皇賞に回ってくるか、ディアスティマは出れるのか、気になりますねー。











朝から爆笑もののブログを見たので、
ゴルフ出発前に投稿。


水上学氏のブログより抜粋

また注目の阪神3200m、松籟Sはディアスティマが逃げ切り勝ち。これにはさらに驚いた。逃げ切りが決まる距離でもないし、失礼ながらそのレベルの馬とも思えなかった。時計は見かけは速いけれど、このコースが初めてだけに何とも判断がつかない。レースの印象は淡々としており、長距離特有の駆け引き、ストーリー性ある攻防には乏しかったと個人的には思う。

http://mizukami-manabu.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/post-8770fe.html





さすが、最強の逆神!(笑)



​あまり人を悪くいうのは好きではないのですが、
(といいつつ、良くない騎乗とかで騎手にはついつい愚痴ってしまうのですけど)、




水上さんからは、愛馬を馬鹿にされたので構わないでしょう。



これ、本当に良かったです。


先生は東大出身の血統評論家という肩書ですが、
数々の逸話を残し逆神として崇められています。


よくヒロシや、虎石記者も言われますが、
完全に大穴系のヒロシさんや、中穴ながら結構当たってる虎石さんとは、


次元が違います。



水上先生は、比較的本命系で、三番人気ぐらいまでを本命にする傾向が強いのですが、


有名な逸話は、

2019年GI本命全滅


そして、最も有名な
2016年天皇賞秋

IMG_6992

一番人気のモーリスと、七番人気のリアルスティールをピンポイントで危険馬として指名して、この馬連馬単を買う奴は競馬をやめるべきとの名言を残した後に、見事にワンツーフィニッシュを決められたという逸話。



あと、私の昔の鮮明な記憶では、テレビのオークス討論会。

若かりしころの亀谷さんと水上さんが、テレビで大バトル。
本命のダイワエルシエーロを語る亀谷さんに、水上学が無用に噛みつきまくり、

ダンチヒ母系のダイワエルシエーロが、オークスで来るわけがない、おまえは血統評論家やめろ!!


と、暴言を吐きまくった末、キレまくる醜態をテレビでさらしたのちに、

見事ダイワエルシエーロにオークスを逃げ切られたりと、プライドが高いせいで、自分の間違いに気付けない人なんだろうなぁ、と今でも鮮明に覚えています。



そんな素敵な水上学先生の松籟ステークス本命はフライライクバードで、
見事に単勝1倍台を着外へぶっ飛ばしました笑


そのうえ、ディアスティマのレースから、


強さも、騎手の駆け引きも、気付くことができず、
自分の見る目のなさに気づかない。。。

ディアスティマのパドック周回は、過去最高の仕上げで、素晴らしい歩様でしたが、血統評論家はパドックみないのかな。

てか、
・逃げ切りできる距離でもなく
・タイムが見た目にも早く


って、強さに気付ける情報がはいって認識してるのに

・淡々とした流れで騎手の攻防がない
   (ラップ見てんのか?)
・そのレベルの馬に思えない

で、自分の印象と評価を正当化してしまうチンケなプライドが、馬券や相馬の向上を阻んでいるんでしょうね。



天皇賞逆神の本命は確実に回避できそうな情勢で、安心しました。

むしろ危険馬で消してもらいたいぐらいです笑



本日のサンデーサラブレッドクラブの公式にて、


ディアスティマの更新が行われました。




明確に



天皇賞春(GI)を視野に入れる。


との明言がありました!!!





パチパチパチ




ノーザンの使い分けが叫ばれる昨今です。
なかなか機会が巡ってこない馬も多い中で本当に良かった。


天皇賞春は2年連続フィエールマンが連覇してますが、今年は引退。

出てきそうだった同じサンデーのヴェルトライゼンデの屈腱炎、戦線離脱も影響してるのかもしれません。


アリストテレスもいるし、ノーザン産が勝つ可能性は高いですけどね。こっちは阪神大賞典も使うみたいです。



ディアスティマは、おそらく直行で行くんでしょう。

あと2ヶ月、楽しみだなぁ。


恥ずかしながら、
オフサイドトラップ厩舎初のGI出走となります。
でも、実質的に初年度の出資(2016年産は二次募集から)選択からですから。


嬉しい出走です。



さぁ、緊急事態宣言が解除されて、阪神まで行くことができるか?

まだ、抽選にもあたらなきゃ行けないだろうな。

他にも色々障害があるんだよなぁ、、、

まー、まだ準オープン勝っただけ、


そう高野先生もおっしゃったように、オープンになったばかりで、堂々とGIでれる身分でもないのですが、阪神大賞典、日経賞挟まないで出れるのかどうかを見てみたいと思います笑

出資者ですから許してください。



フルゲート18頭に対して、
最近の天皇賞の出走頭数は、

2020年14頭 勝ち馬フィエールマン ◯ 
2019年13頭 勝ち馬フィエールマン ◯
2018年17頭 勝ち馬レインボーライン ◯
2017年17頭 勝ち馬キタサンブラック ◯
2016年18頭 勝ち馬キタサンブラック ×
2015年17頭 勝ち馬ゴールドシップ ◯
2014年18頭 勝ち馬フェノーメノ ×
2013年18頭 勝ち馬フェノーメノ ×
2012年18頭 勝ち馬ビートブラック ×
2011年18頭 勝ち馬ヒルノダムール ×


とりあえず、過去10年見ると、


五分五分ですな



近年は頭数がかなり減って、フルゲートに満たないでいるのは、ステイヤーの減少と関係性がありそうです。


結構リピーターが多く来るレースでもありますね。
連覇してる馬も多いですし、勝ってはいませんがカレンミロティックとかシュヴァルグランのように連続して馬券圏内にきている馬が多くいます。



最近は実力馬がきちんと勝ってる

チャンピオンレースですよね。

番狂わせ的なのは、ここ10年では14番人気で大逃げしたビートブラックぐらいかな。


でも昔は
2009年マイネルキッツ(12番人気)
2005年スズカマンボ(13番人気)
2004年イングランディーレ(10番人気)
2003年ヒシミラクル(7番人気)

とか結構荒れ気味の印象あったけどなぁ。

スズカマンボの時は凄かったわ。



天皇賞に出てきそうな馬がまだ流動的ですが、おそらく実力馬は阪神大賞典、日経賞から始動の馬が多そうなので、あと1ヶ月ぐらいすると大体イメージがつきそうです。


やはりアリストテレス、ワールドプレミア、このあたりは強力ですね。

でもディアスティマは、直行しても今回の勝利で結構人気になりそうな予感がします。。。

5番人気あたりの中穴人気になりそうな気配がします。

でもGIを複数回勝ってるような強い馬はいなさそうなので、ワンチャンいけそうな気も。。。



頑張ってもらいましょう、そして天皇賞出れますように







会心の勝利に心震えています笑


オフサイドトラップ厩舎初のオープン馬となってくれましたのは、



ディアスティマでした!






本当に強かった!


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スタートは正直イマイチで、一度ゲートにぶつかったような気配を感じました。
スターターがうまく調整してくれて良かったです。


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案の定、シンボが、押して押して逃げる気配を見せますが、ディアスティマのスピードが圧倒的でした。

ただ、シンボも抵抗したため、最初の1000mの入りが

なんと59.4!

阪神坂を二回越えるレースでこれは応えます。



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さすがに最初の4コーナーからペースを落としまして、次の1000mは63.7と落ち着かせます。



ただ、それでも2000mを2:03:1で通過してますから、なかなかのペース。

でも、ここで息を入れられたのも大きかったか、
一気にペースアップ。


11.9-11.9-11.9-12.0と、なし崩し的に後続の脚を使わせます。


ここの800mのペース配分は、本当に素晴らしく、
北村友一をかなり見直しました。


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阪神内回りは大抵のレースで、4コーナーで逃げ馬が一気に後続に競りかけられる一番厳しい勝負どころです。

しかし、後続はスタミナの違いで競りかけることすら出来ず、逆に4コーナーの立ち上がりから


1F11.5の最高の脚で一気に突き放します!


(ここが今日のハイライト笑)
3000mの通過タイムが


なんと3:02:3!!
これはナリタトップロードの阪神3000mのタイム3:02:5より早いというおまけ付き。
(最後の坂を登る前とはいえ素晴らしい)


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最後まで脚が鈍らず、ラスト1Fは流して12.6。
それでも三馬身差の快勝でした。


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最後の3Fは36.1でした。
3コーナーで最後方だったキタサンバルカン6着が、35.7だったので、それはみんな追いつかないですよね。


坂を二回登る厳しい阪神3200mで3:14:9。
京都の天皇賞3200mが3:15秒台の決着が多いのを考えると


破格のタイムです。



つまらない逃げ残りだの、誰も捕まえにいかないだの、と検討外れの意見を言っている人がnetkeibaで散見されましたが、真にスタミナがある馬しか走りきれない厳しいレースでした。


フライライクバードやセントレオナードなどの中距離馬では対応できないペースだったのでしょう。



2着タイセイモナークは万葉ステークス2着の実績。
3着シルヴァーソニックはオルフェーヴルに母父トニービンでした。


本番のGIでは道中の緩みが少なくなるかもしれませんが、ディアスティマには十分こなせるのではと期待してしまいます。




この後は高野調教師から、しがらきに放牧に出ると早くも宣言が出てましたので、もしかしたら天皇賞に直行かな?


ここ最近はフルゲート割れが続いていますが、今年は混戦模様なのでどうなるでしょうか。


賞金は厳しいですが、このあと阪神大賞典か日経賞を使うと間隔が少し厳しくなります。


3000m級のレースを走るのはかなりの疲労を伴いますので、たしかに三連戦目はお釣りが残らない気も。。。

ハイペースで先行馬を叩き潰しながら走る戦法なので、消耗度も少ないとは思えません。


ここは落ち着いて、直行が一番かな。
万が一出れないと辛いけど。。。



いや、きっとノーザンが忖度して枠を空けてくれるはずだ!(笑)



とりあえず、関係者の方、出資されてる方々、皆さまお疲れ様でした!!















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